リンの通院:副腎は落ち着きました | フェレット徒然日記

フェレット徒然日記

ナッピ、リン、メイ、イヴ(全員お空に出張中)の過去の日記と、コザクラ及びトラキチの飼い主の日常です。

 
こちらはまた大分遡りますが、記録だけ残しておきます。
 
9月21日の通院時に撮ったエコーです。
 
 
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7月下旬の検査時には右副腎が真ん丸、左副腎も腫れが認められたリンですが、左は正常な楕円形に、右も腫れがましになっていました。
横の大きさは右:6.7mm、左:5.5mm。こちらも8mm前後まで腫れてたことを考えると、良い状態に落ち着いたのが分かります。
リンの場合、1歳半にして7mm超えしてた子(平均的な体格のフェレットであれば1㎝を超えてるサイズ)ですし、今回ぐらいの大きさよりも小さくなったことは過去ないので、この状態を少しでも保てれば…というところ。
 
 尻尾の禿げも、8月中旬頃が嘘のようにふさふさに。
 なんとも忙しいリンリンですが、とりあえずは一安心かな。
 
 この間、行ったのは「1か月間(7月下旬~8月下旬)、性ホルモン抑制剤の投与量の増量(病院処方)」と「MRNの追加(←これは個人的にしただけです)」の2点。後はいつも通りのサプリとベース入りご飯。
春先から「ちょっとずつ薄くなってきたな~」と思っていた尻尾が、ナッピ兄さんが6月下旬に旅だった後、一気に脱毛が進んだ今回の副腎肥大…そのストレスが2か月経って自然回復しただけなのかもしれないし、薬がそのタイミングと効果的に効いたのかもしれないし…正直分かりません(苦笑)
 
 薬に関しては「できれば増量しない方がいい」というのがかかりつけ医の意見でもあるので、増量は1か月だけにして8月下旬からは以前の量に戻しましたが、今のところ体調は良さそうです。リンの場合「1週間投与→2週間休み」のサイクルなので、1年半投与していてもこの薬の副作用自体は感じたことはないです。
 
MRNは効果があったか分かりませんが、リンのように生まれつき副腎が弱いと思われる子には有効かもしれません。これからも続けてみて効果があるのかないのか見極めてみようと思います。
 
 
9月21日の尻尾
 
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生えてきたところが「黄色」くなってるので分かりやすいです(笑)
 
 
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こちらはメイの尻尾
この方はいつもこのぐらいです。
 
 
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イヴの尻尾
体のわりには短いような気がする!
 
 
 
10月12日の尻尾
 
 
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1週間に1度お風呂に入ってるからかな?
黄色く主張していた尻尾が大分白く戻りました♪
やっぱりあの色は「皮脂」なんですね!
 
 
それにしても禿げたり生えたり忙しいリンリン(苦笑)
禿げてても副腎が腫れてなければ問題ないんですけどね。
リンの場合は「禿げる=副腎肥大してるよ」のサインなので
これからも上手に付き合っていければな~と思います☆