ナッピとリンの通院 | フェレット徒然日記

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ナッピ、リン、メイ、イヴ(全員お空に出張中)の過去の日記と、コザクラ及びトラキチの飼い主の日常です。

 
土曜日出勤でしたので、実質休みが今日だけ。
あっという間に休日が終わってしまいました(汗)
 
今日は先週の通院と、今週の通院をまとめてアップ♪
 
まずは6月29日と30日の通院
 
※6月29日(土)
 
この日は夕方、ナッピとリンを連れて病院へ。
 
私が家を出る前にナッピにジャーキーを与えてしまったので、ナッピの血液検査ができず・・・(インスリの場合、食後6時間~8時間ぐらいの血糖値をはかるのがベストとのこと)。
リンの方はホルモンの特殊検査を受けさせるために行ったのですが、「今日は獣医師の数が少なく、明日なら副院長もいらっしゃるので対応がしやすいのですが・・・。」と言われ、特殊検査を断念。(行く前に確認しとけばよかった・・・苦笑)
 
で、仕方ないので、前回BUNが45という高い数値を計測したリンの腎数値の血液検査だけして帰りました。
血液検査の結果をもらうのを忘れましたが、この日のBUNは25と基準値内に☆
前回の45は一時的な上昇だったのかな~?
 
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腎数値の血液検査と1週間分のホルモン抑制剤だけでしたので安かったです。
 
 
 
※6月30日(日)
 
この日は昼前にまたまたナッピとリンを連れて病院へ。
 
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「今日はアトラスなんだねー」
 
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こちらはバスの中の様子♪
 
 
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外の風景に興味津々♪
 
 
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「今から何するの?」
 
行くときはとっても元気なナッピとリンです(笑)
 
 
副院長からリンのホルモン検査について説明があり、
「検査に必要な血液量をとることは問題ないのですが、『取らせてくれるか』が問題です。」
とのこと。
「頑張ってみますが、あまりにも暴れてとれないようでしたら、鎮静剤(麻酔)が必要になります。」
とのことでした。
 
血液検査に麻酔は避けたいなー。
この病院、若い先生も多くて不安なこともありますが、
少なくとも院長、副院長の腕は確かだから、副院長が無理なら他でも無理だろうけど・・・。
そこまでして受けさせるべきか判断できなかったので、
麻酔をしないといけない場合は事前に連絡をいただけるようにお願いしていったん帰宅。
 
その後、夕方迎えに。
 
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「あたち、疲れたよー」
「。。。。。(ナッピのお顔は・・・?)」
 
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ナッピ、顔をトイレにつっこんで爆睡していました(汗)
 
副院長から説明があり、リンのホルモン検査のための採血は無事鎮静剤なしでできたとのこと☆
ただ、「両足と右手から採血をしましたので、内出血が目立っています」とのことでした。
まぁ、これは仕方ないですね。(内出血はいつも3日程度で綺麗にひいてます)
 
 
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こちらはナッピの血液検査の結果。
血糖値が76(前回71)、肝機能数値も前回より良くなっていて血液検査としては良好。
ただ、下痢が・・・(汗)
新しいサプリを加えて少し良くなったかな?と思ったんですが、やっぱり水下痢・・・。
「腸管腫瘍からIBDを併発している可能性があります。」との説明・・・(苦笑)
 
今、服用しているのは「ステロイド(1日0.9mg)、肝臓の薬、整腸剤」
これで下痢が酷いとなると、選択肢としては
「ステロイドの増量」が一番。
でも、副院長の診断としては
「まだ(ナッピの)体がしっかりしている(体力もある)から、ステロイドはもう少し後においておきたい」
とのことでした。
血液検査の結果、特に脱水等も生じてないですしね。
なので、今回は「抗生剤」を追加することに☆
「下痢の状態がこれ以上ひどくなるようなら抗生剤を試してもらって、
それでもひどい状態が改善されない場合はステロイドを増量しましょう」
とのことでした。
 
リンのホルモン検査は外部委託のため、1週間後。
 
この日の出費はすごかったです(笑)
 
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2フェレで5万以上。
アニコムは、通院の場合は「1日上限1万円」。
なので、5万の検査だと4万が自己負担。。。
ホルモン検査を何度か受けさせたら、手術と変わらない値段になりますね(苦笑)
 
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両足に痛々しい内出血の跡。
 
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今回は右手もだったねー。
 
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お疲れ様。
 
 
※7月6日(土)
 
この日は仕事がありましたが、昼過ぎに終わったので夕方ナッピとリンを連れて病院へ。
 
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待合室の2フェレ。
 
 
まずは、リンのホルモン検査の結果から。
 
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一番上と、一番下が女性ホルモンで、真ん中の2つが男性ホルモンだそうです。
結果としては、「すべて基準値内」!
 
女性ホルモン抑制剤を服用し始めていったんモフモフになった後、また脱毛がはじまり、
最近は背中部分の毛が黄色くなってきた(先生曰く、これも副腎の症状としてあらわれやすいそうです)ので
心配していましたが、女性ホルモン抑制剤できちんと女性ホルモンは抑制できており、
男性ホルモンも特に高くはなってないとのこと☆
 
とりあえずホッと一安心。
そもそもリンは左右とも副腎が既に7mm超えしてるので、副腎自体が弱ってて当然なんですよね(苦笑)
まぁ、ホルモンがコントロールできているとなると、後はもうリン次第というか、肥大が少しでも遅くなればと願うしかないので、とりあえず、3週間後に再度エコーの予約をいれておきました。
 
そしてホルモン抑制剤については、
「1週間服用して1週間お休みする」を試してみることに。
「量を減らすよりは、○○○○療法(←忘れた・・・笑)でいく方がいいと思います」とのことでした。
なので、今週はお休みして、来週は服用です。
 
 
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こちらはナッピとリンの血液検査。
リンは腎数値だけ再度はかっておきましたが、21と問題なし。
ナッピも、最近にしては珍しくいい数値が♪
たんぱく質が今までと比べると下がっていて、これは下痢の影響があると思われますが、
血糖値、肝数値とも良い結果でした。
ナッピについては、「IBD」の可能性が高いという診断(苦笑)
腸管腫瘍ができた時点である程度、覚悟はしてましたが、仕方ないですね。。。
ステロイド増量も視野に様子見です。
 
そういえば、昨年リンがずっと腸炎でステロイドを服用していた時は、
不思議と、先生は一度も「IBD」という言葉を使わなかったんです。
私が「IBDの可能性がありますか?」と聞いても、「うーん、腸炎ですね。」と。
今は、同じ先生がナッピの症状について「IBD」と言います。
腸管腫瘍があるから確信があるのかな?
下痢がナッピの方が酷いからかな?
 
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今回はお薬を3週間分、いただきました。
大きな変化がなければ、次回は3週間後。
3週間、ナッピに大きな変化がなければいいけどなー☆
 
 
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いい匂いがするのかな?
(アジサイって無臭のような・・・)
 
 
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「あたち、可愛く撮れてる?」
 
今週は梅雨明けかな?