残された時間は・・・? | フェレット徒然日記

フェレット徒然日記

ナッピ、リン、メイ、イヴ(全員お空に出張中)の過去の日記と、コザクラ及びトラキチの飼い主の日常です。

 
人間にとっての1か月はフェレットにとっての1年。
そう考えれば不思議ではないのだけど・・・。
あまりにも残酷な診断結果。。。
 
腹腔内の腫瘍の大きさはほとんど変わってなかったけど、新たに肝臓の後ろ側に1つ。
そして胃の下部にも白い影。
 
血液検査は血糖値が51。。。
 
これが今日、半日預かりで、血液検査、エコー、レントゲンをしてもらったナッピの診断結果です。
 
結果が信じられないほど元気なナッピ。
体重もまだ1070gあるのに。。。
 
今から抗がん剤を服用してもあまり期待はできない(転移してる)し、血糖値が急激に下がっているので、ステロイドと肝臓の薬、そして整腸剤の服用になりました。
下痢が治りにくくなったのはいつごろだったかなー。
しばらくは焼き芋で調整できてたけど、もしかしたらあのころに1つめのリンパ腫ができていたのかもしれない。
そう考えたらもう5か月ぐらい経過してることになるんですよね。。。
 
先生にも驚かれるナッピの元気。
「今日も預かり中、検査中、本当に元気でしたので、結果には驚いていますが・・・。」と言われた通り、私も「もしかしたら腫瘍も小さくなってるんじゃ?」と思ったりしていたんですよね(苦笑)
 
ナッピの残された時間ってどのぐらいなんだろう?
今みたいに元気に遊んでくれるのは後どのぐらい??
 
ある日を境に突然ガクッとくるのかなー。
 
そうなった時、私はもう無理させない気がする。。。
いけるところまで精一杯遊べばいいよね。弱りだしたら本人の意思に任せて、静かにいかせてやった方がいいのかもしれない。そう思ったりします。
 
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
これはナッピの前の飼い主さんが送ってくれたナッピの若いころの写真。
本当に可愛いナッピ。
 
私にもう一度フェレットと暮らす勇気を与えてくれた子。
できれば7歳、8歳まで生きてほしかったけど、、、その願いはかなえられそうにありません(苦笑)
 
 
ひまわりさんやはるさんからとても素敵なプレゼントを頂いているのですが、またまたへこんでいるので、アップはしばらく待ってくださいね。
抽選も・・・。正直する気力は出なさそうです(苦笑)