はるさんにいただいたハンモックとランチョンマット大活躍しています。
ただ・・・問題児がここに。
リンです。。。
ナッピ、とっても迷惑そう(苦笑)
我が家は最初は必ずみんなハンモに乗ります。

でも、起きるとこんな感じで、下のクッションで寝ていたり♪
トイレをした後、あがるのがめんどうになるのかな?
メイはハンモックの袋の中で寝ていました。


ランチョンマットも活躍中。

リンは相変わらずスプーンで食べさせないとなかなか進みません。。。
しかもまわりにボトボト落とすのでこのありさま。

ラミネート加工されているランチョンマットにしていただいたおかげで、掃除がとっても楽になりました☆
話は変わり・・・
今日は、リンの通院のついでに、16日に受けた健康診断の結果をもらってきました。
(ここからは自分自身の頭の整理をするために、ダラダラと書いていますので、読み飛ばしてくださいね!)

(こちらはメイ)
それぞれ3フェレ、コースが違うものをお願いしており
・ナッピ:触診、血液検査、尿検査、糞便検査、レントゲン
・リン:触診、血液検査、尿検査、糞便検査、レントゲン、エコー
・メイ:触診、血液検査、尿検査、糞便検査
です。
それぞれの結果は・・・
【ナッピ】 総合判定「A」


私自身が一番健康だと感じている通り、まったく問題なし。
血液検査で2つほど、標準値を超えているものはあるものの、「問題ない範囲」だそうです♪
レントゲンも見せてもらいましたが、こちらも所見なし。
(これが心臓で~、肝臓で~とか説明されても、私にはさっぱり分からん!笑)
果物や間食が大好きなおじさんフェレが一番健康なんですから面白いものです。
【メイ】 総合判定「A」


メイはレントゲンなしの「便、尿、血液のみ」の検査ですが、指摘されたのは「軟便」と、尿に少し異物(白血球や上皮)が入っていて比重が高めだったこと。
血液検査は一番お口がきれいな子なのに血糖値が高めで驚きましたが、フェレットの糖尿はめったにないので様子見でOKとのこと。
便と尿に関しては、1,2か月後に再度検査してもらう予定です。
後、ナッピとメイの便に「酵母」が少しあったとのことで、何を食べさせているか聞かれましたが、「フェレットフードを数種類混ぜたものをふやかして、整腸剤少しとナルヘソのサプリ2種(ベストインとザイムパウダー)を加えたものです」とこたえたところ、「サプリの中に酵母が入っているのであれば出ていても問題ない」とのことだったので、自宅に帰ってからナルヘソのサプリ原料を確認したところ、確かに中に「酵母」が入ってました。
【リン】 総合判定「C」


リンに関しては、さすがに「A」や「B」とはいかず、「C」判定でしたが、私が一番心配していたレントゲンとエコーで異常所見が出ず「A」だったので一安心です!
便に関してはお薬の効果でリンが一番きれいで酵母も出ず。
ただ、尿検査で比重が少なく、血液検査は赤血球濃度が高い(66%)のと、白血球も高かった(18)ので、総合判定が「C」となりました。
脱水症状は見られないし、他に異常所見がないので経過観察することになりましたが、なぜこんなに濃度が濃いのか?少し気になります。6月8日の検査では56%だったので、たまたまだったのかなーと思いつつ、1か月後にまた血液検査をしてもらう予定です。
そのリンですが、この10日ほどで体重が少し増え、便の状態も安定していることから、薬の量を半分に減らすことになりました。
というのも、今回、肝機能の数値はどちらも基準値内には入っていたんですが、6月上旬の数値を比べると、GPTとGOTがどちらも跳ね上がっていたんです。
(6月:GPTが129、GOTが52だったのが、今回GPTが226、GOTが109)
おそらく薬の副作用で肝臓に負担がかかっているのだろ(リンはもともと肝臓が小さい)とのことで、16日の簡易報告をされた際に「腸炎が良くならなければ、肝臓を保護する薬を加えます」とのことでしたが、幸い腸炎の状態が落ち着いているので「抗生物質&消炎剤」を1日2回から1日1回へ減らして様子を見ることに。
もちろん、また体重が減ったり下痢をするようなら2回に戻さないといけませんけどね。
このまま落ち着いてくれればいいんだけどなー!
それと・・・手作り食。
最近、ちょむさんのブログにカキコミをするようになって、超めんどくさがりの私も「せっかく夏季休暇が長いんだし、挑戦してみようかなー」「旅行のこととか、入院(フェレット自身の入院もあるけど、私自身も過去にあり)のことを考えると完全移行は無理としても、朝はドライ、夜は手作り食というのをやってみようかなー」と思って、いろいろ調べたりはしてたんですが・・・。
今日、かかりつけで相談した結果、ひとまずお盆に挑戦するのは先送りにしました。
ネックはリン。
ナッピやメイはいいんだけど・・・。
せっかくリンが今の食事とお薬で状態が良くなってきているので、大幅な変更は避けた方が無難とのこと。
確かにせなちゃんも移行時に激しい下痢をしていた記憶があるので、フルーツザイムで腸炎を悪化させたリンには慎重になった方が良さそうです。
先生に「一時的に良くなってもフェレットさんの腸炎は慢性の場合が多く、リンちゃんも一生付き合っていかないといけない可能性が高い」と言われ、ナッピはもう4歳だし、メイだけ手作り食にするのも大変かな…とか(苦笑)
リンがお薬を卒業できれば挑戦しようかな?
手作り食にしなくてもまた腸炎をぶり返す可能性もある。だけど、手作り食に切り替えたら必ず最初にひどい下痢がくる・・・。ナッピやメイは自己免疫でクリアするだろうけど、リンはどうなるかな?また一から治療のやり直し?繰り返すほど時間もかかり、薬に免疫ができていくことを考えると、先生に「リンちゃんもOK」と言われるか、腸炎が悪化して「これでダメなんだから手作り食を試してみよう」と思う状態になるまで、勇気が出なさそうな気がします。
と、自分自身の頭の中を整理するために、長々と書いてみました。
とりあえずいきなりの手作り食は無理としても、リンの薬減量に成功したら、アルティジャーノ(と甘酒)にチャレンジすることにします♪少しでも丈夫な腸になっていってほしいなー!
ブログに残しておくことで、今後何かあった時に参考になるので便利ですね!
さて、最後に、ちょっと息抜きを~♪

ナッピの日課です(爆)
トイレ覗き込んで何が楽しんでしょうね!