リン、慢性腸炎かな?(追記・・・) | フェレット徒然日記

フェレット徒然日記

ナッピ、リン、メイ、イヴ(全員お空に出張中)の過去の日記と、コザクラ及びトラキチの飼い主の日常です。

今週は疲れたー!
仕事も忙しかったけど、それ以上にリンが激やせしてあたふたしました(苦笑)
 
先週の土曜日にフルーツザイムをみんなのご飯に入れ始め、フードもアーキタイパル2を混ぜ始めたところ、急にリンの体重が減り始めたんです。。。
(単なるタイミングだと思いますが、リンの体にはどちらかがあわないのかもしれません。ナッピとメイは問題なし)
 
※日曜日~火曜日
 
 リンの細さが気になるものの、下痢はしていないし、食欲も以前と変わらないので大丈夫かな?と様子見。本人はとっても元気!
 
※水曜日
 
 食前体重が690gでさすがにこれはおかしいと思い、日曜日に健康診断の予約を入れる。
 この日からリンは一人ケージへ。
 
※木曜日

 定時で帰宅してみたらペットシーツが真っ赤!!
 というのは大げさですが、尿?便?に血が混ざってる。(うんちに色の濃いものがあって、尿が濃いオレンジ…赤っぽい…)。体重は680g。
「これは日曜日まで待ってたらダメだ!」と、あわててタクシーで病院へ。
 
対応してくれた先生、リンの細さにびっくり(苦笑)
写真で見ると毛がふさふさしているのであまり伝わらないんですが、触るとびっくりするぐらい細いんです。しかも「お腹周りだけ」が異様に細い。。。(汗)
 
翌日(金曜日)も抜けられない仕事があるので、一晩入院の上、金曜日に一通りの検査をしていただくことに。
点滴と抗生物質等(ステロイド、止血剤、抗生物質)が投与され、リンは入院。
 
この日の晩は先代のことが頭に浮かんで「手遅れだったらどうしよう」と頭の中、グルグルグルグル・・・(苦笑)

※金曜日
 
昨日の午前中は胃が痛くて最悪!
まぁなんとか早退の許可をとり、昼一で病院へ電話をしたら「落ち着いていますよ」とのことでほっと一安心。
 
ナッピの歯石取りの相談もあるので、ナッピと一緒に夕方病院へ。
 
ナッピは「歯肉炎」という診断で、とりあえず血液検査。
1月に検査をしてから受けていなかったからね!
 
ナッピの血液検査の結果は「問題なし」
基準値を外れるものはあるけど、「すべて問題ないです。1月と比べても大きく変化しているものはないので、健康状態はいい」とのこと。
毛もふさふさだし、体重は私がメタボと呼ぶぐらい増えてるし・・・(1月910g、4月980g、現在1030g)
ちなみに体型については「標準です。これ以上増えなければ、ダイエットしなくて大丈夫」とのことでした。以前が細身だったからね! ただし、「これ以上増えなければ」がついたので、増えないように気をつけないと!(笑)
 
よって、ナッピは6月17日(日)に日帰り入院で、歯石取りすることになりました!
 
 
で、肝心のリンですが・・・。
 
血液検査の結果・・・ここがダメ!というほどのものはなし。
          腎臓の数値(BUN)は56と上限こしてますが、Creは0.8なのでセーフ。
糞便検査・・・寄生虫はなし。なんかの菌(桿菌?)が多いけど、血液検査で白血球とかは高くなってない。
       ただ、便は「消化ができていない便(つまり粒粒が混ざってる)」とのこと。
尿検査・・・異常なし(ただし、昨日の時点では潜血反応は+3でした)
レントゲン・・・内臓にガスがあるのがところどころ見えるのと、肝臓が小さいかなとのこと。
 
などなどから・・・診断結果は「おそらく、慢性腸炎」
「ご飯を食べれているのに体重が減るのは、体が栄養を吸収できていないということですからね」
そのとおりです。。。(ってIBDってこと!?←聞きそびれた)
 
体重の減少具合(1月860g、4月末760g、昨日690~700g)から慢性的な腸炎の可能性が一番高いと言われてしまいました。
大人痩せじゃなかったんだ。。。(泣)
「下痢はしていなかったんですが・・・」と聞くと、「慢性腸炎でも下痢をしないことはある」そうです。
 
ただ、「肝臓が小さいから、消化吸収がうまくできていない可能性もある」とのこと。
もし肝臓に負担がかかっていて栄養を吸収(分解)できていない場合は、食後に血液検査すると肝機能数値があがるそうです。
(今回の血液検査は空腹時のため肝機能の数値に問題がなかった)
 
治療方針としては、まず17日にナッピの歯石取りに病院へ行くので、17日までリンは「抗生物質と消炎剤(ステロイド)」を飲んでみて、体重の減少がストップするか(腸炎が軽減されるか)様子を見る。(もし、下痢をするようならすぐ病院へ連れて行く)
 
それで効果が出なければ、薬をかえたり、肝臓の方面も調べるとのこと。
 
フェレットの腸炎って確か慢性だと治らないんですよね・・・。だから慢性っていうんだし・・・。
 
リン、今のところ下痢は全くしないんですけど。。。なぜこれだけ食べて体重が減るの!?って感じだもんなー。
また、リンの体格からすると700グラムではやはり足りないらしく、750グラム欲しいと言われました。
とりあえずこれより減ると点滴とか入院しかなくなるので、どうやって体重を維持するかが問題。
 
慢性腸炎でも肝臓でも嫌なんですけど!!!
ステロイドまでいくと、肝臓に負担がかかって寿命縮めるのは確かだし…。
 
リンはまだ1歳にもなってないんだぞ!!!!!
 
と、いう感じですが、うーん、実はメイも軟便傾向はあるんですよねー。
ただ、メイはまだ生後半年の「どすこい体型」だし。。。見た目より抱っこした感じがリンとは全然違います。
まぁ便は少し柔らかい程度だから、体重が減らない限りは様子見でいいかな?
 
なぜかフルーツザイムを入れ始めて急に体重が減少したリンですが、基本すごくいいもののはずなので、ナッピとメイには続けてみようと思っています。
リンはとりあえずフルーツザイムは休止です。
体がびっくりしてるのかもしれませんしね。
 
まずは体重減少がストップしてくれることを祈りつつ・・・。
 
あまり嬉しくないことなんですが、4月の検査の時は全額自己負担だった検査代、今回は全てアニコム適用で半額でした(苦笑)
金銭的な負担より、「保険適用になる病気」だという方が飼い主としては嫌!
それでも、ナッピは4歳になる直前に入った保険にリンは迎えて1カ月で入ったのは、迎えた当時から「この子は体が弱い」と胸騒ぎがしたからですけどね。
 
ちなみにメイはまだ入っていません。
普段はリンの方が元気に遊ぶんですが、メイの方が図太くて体調が一定の感じ(←ナッピと同じ)
まぁ、保険は入った時点の年齢でその後1年間の保険料が決定するので「○歳になる直前」に入るのが一番お得。
だから、メイは入るとしたら「1歳になる直前」かなーと思っているんですが、今回リンが1歳になる前にひっかかったので、早めに入ることも検討しようかなと思っています。
 
 
 
※動物病院から帰る時(タクシー待ち)に撮ったんですが、ブレブレ(苦笑)
顔を出しているのはナッピです。リンはお疲れで熟睡。
 
イメージ 1
 
※帰宅後のリン。昨日はさすがに遊ばず、すぐ野良寝。なぜかメイもお付き合い。
 
イメージ 2
 
 
・・・・・・・追記(18時)・・・・・・・・・・・
 
仕事を14時で終えて、その後ブログを更新して帰宅。
リンは下痢はしていませんでしたが、便の量が相変わらず多すぎます。
形はきれいだけど「未消化便」で間違いなし・・・。
 
体重・・・670g。
抱き上げるのが怖くなってきた(苦笑)
 
急遽、免疫サポートをお湯に溶かしたものにバイトとお薬を混ぜて飲ませました。
(免疫サポートを与えてOKなことは昨日先生に確認済み)
 
ドライフードは20時ごろにナッピとメイにご飯を上げる時にリンにも食べさせてみますが、点滴で一時的に増えてもすぐ出ちゃうのかーとガックシ・・・。
 
先生には「抗生物質があわない場合は下痢をするのでその時は連れてきてください」と言われたけど、「下痢をしなければどこまで体重が減っても様子を見て大丈夫なのか」確認するのを忘れてしまった(苦笑)
 
木曜日に「どこまで体重が減っても大丈夫なものですか?」と聞いた時は、「これ以上減るのはねー」としか言われなかったし・・・。
下痢をしなければ減らないというのはリンにはあてはまらないんですよね!
 
650gまで大丈夫なのか、600gまで大丈夫なのか。。。
 
なんで血液検査で異常が出ないのに、下痢もしてないのに!減るんでしょうね!
リンパ腫だとか言われたら納得するけど!仕方ないと思えるけど!
リンの現状では全く理解できません(苦笑)