4月の始めに偶然手に入った咲く寸前の桜の小枝


その貴重な小枝で「桜染め」をしました


桜色を出すのがなかなか難しくて


ネットで調べたり本を読んだり・・・


いろんな方法を試して


やっと桜らしい色に染まってくれました(* ̄∇ ̄*)



まずは刺し子糸


フォトブログ


染め方でこんなに色が違うんです!


上から順番に


 左側 処理なし                       右側 豆乳で濃染処理

*椿灰媒染(先媒染) 浸し染め(1回)        *椿灰媒染(先媒染) 煮染め                          

*       同上         (2回)        *銅媒染(先媒染) 煮染め       

*       同上    (3回)              *椿灰媒染(先媒染) 浸し染め

*椿灰媒染(中媒染) 煮染め              *銅媒染(先媒染) 浸し染め

*椿灰媒染(先媒染) 浸し染め(5回)         *無媒染 煮染め





(自分なりの)結論としては


1、濃染処理はしない 2、椿灰の先媒染 3、煮ない 4、何度も重ねて染める


というのが桜色に近い色に染まる方法d( ̄∇ ̄)





こちらは毛糸


染め方いろいろ


フォトブログ










ついでにタデアイの芽




フォトブログ



本当の藍染めは難しくてできないけど、藍の生葉染めならできそうなので


タデアイの種を蒔いて、楽しみに育てています♪