大雪の中、マッサージに行ってきた。
今日のセラピストさんはとても穏やかで丁寧だった。
強めのマッサージが苦手な私にはちょうど良かった。
終わってから、すっきりして近くのイオンをブラブラ。
雑貨や本を眺めて、いい気分だった。
けど、エレベーターの前で急に不安がやってきた。
ありもしないこと(家族が大事故に遭う)を、とてもリアルに想像してしまって
その場でパニックになりかけた。
どうして急にそんな想像をしてしまったのか
わからなかったけど
あとになって、
マッサージでほぐれた体から
普段隠している感情が出てきたからじゃないかと思った。
どこか、だれかが言っていた気がする。
感情は筋肉に溜まると。
私が溜めている感情、それは恐れなのかもしれない。
大切な人を失う恐怖、
助けられなかった苦しみ、
いつから溜めていたのか。
助けたい、守らなきゃという思いが人一倍強い気がする。