音とか匂い、五感の強い刺激が苦手。
近くにいる人の気分に左右される。
敏感過ぎて生き辛い、
HSPとか、エンパスとか
たぶん、私もそっち側に分類されるんだろうと思う。
苦手なものは、いくらでも挙げられる。
でも
今日ふと思った。
生まれつき敏感さをもって生まれたということは
不快だけじゃなく、快を感じとる能力も高いっていうことだ。
幸せを感じる強力なセンサーをもっている。
何でもない空間から、たくさんの「快」を感じとれる。
しかも、普通の人の何倍も
その「快」を強く感じれるんだ。
あ~きれいな景色!
あ~イケメン!←
あ~良い匂い!
あ~美味しー!
あ~気持ちいい音!
あ~気持ちいい人!
敏感さがなければ、
私が今見て感じるようには
この景色を味わうことができないんだなぁ。
そう思えば、敏感な性質は
ハンデではなく特別なギフトなんじゃないかと
思えてくる。
もちろん不快をガマンすることはないから
しんどいときは、そこから逃げたってかまわない。
でもせっかくこの感覚をもって生まれてきたから
楽しむことに使い倒したい。
