仕事の会議でのこと。
私
連日の疲れがピークで
資料に書いてある文字を
追いかけるのが精一杯。
それに、色んなことがあって
この会社の今後について、よくしたいとか
そういう考えが薄くなっている。
最後に意見を求められ
特にないとだけ言った。
そのあと、私と同じチームの人が
いくつか問題提起をした。
それは的を得ていて、会社のことを
しっかり考えている人の意見。
私は恥ずかしくなった。
その人はきちんと自分の意見をもって
会議に参加し、理解し、問題提起し、
本社の人に伝えている。
それに比べて自分は
早く帰ることばかり考えていた。
落ち込んだ。
その人こそが、会社の人間として
あるべき姿だ、という私の思考が
私をめちゃくちゃ責めた。
「無能」「役に立たない」「肩書きだけ」
そういう言葉がぐるぐるする。
結局、何が苦しいかって
自分の思考がいつでも自分を
ジャッジして
「これではだめ」「もっとこうしないと」
としゃべり続けるからなんだね。
いつかのBeトレで
仁さんが「自分にやさしくして。
つまり、自分を許してやって。」
と言ってた。
ポンコツで、何の意見も言えなくて、
ただの置物みたいにそこに座ってる自分。
誰かをがっかりさせたかもしれない。
誰かに笑われたかもしれない。
それでもいい。
それでもいいよ、私。
誰かが求める人物像になろうとし続けなくて
いいんだよ。
あなたはよくやっている。
もう十分にがんばってきた。
そのままのあなたで、本当にいいんだよ。
こんなふうに、自分を許し続ける思考が
いつか当たり前になれたらいいな。
未来の私が、このブログを読んで
「大丈夫❗もうなってるよ~✨」
って思ってくれてると、いいな。