楓の父『かん太』が19日の朝、12歳で虹の橋を渡りました。

急な事でまだ実感がありません。
前日から少し体調が良くなくて、病院へ連れていこうと言った矢先だったと母から聞きました。
それまではとっても元気だったのに。
父の友人のブリーダーさんから私の実家に桜と一緒にやってきたニュージーランド生まれのとても紳士な子でした。
かん太は血統が良いから子供が欲しいと、ブリーダーさんが女の子を連れてやってきても全然興味を示さず桜一筋でした。
桜の事が大好きで、きっと桜だけを愛していたのだと思います。
桜の隣にいつもそっと寄り添っていました。
小さい頃から沢山の動物に囲まれて育ってきた私ですが何度経験してもこれだけは慣れる事ができない...。
動物を迎えるときに自分より先に逝ってしまうことを、覚悟して迎えているつもりだけど切なくて...悲しくて...寂しくて...。
幸せだっただろうか?
もっとしてあげれることがあったんじゃないか?
いつもそう思います。
かん太。
あなたがいなければ私は楓と春に会うことはできなった。
ありがとう。

かん太。
甘えん坊でどんなに遠くにいても名前を呼ぶとピーンと耳を立ててシッポ振って思いっきり走ってくる姿が可愛くて大好きだったよ。
かん太。
ゴロンして甘える姿が凄く愛しかったよ。
かん太。
いっぱい思い出ありがとね。
ずっと忘れないよ。
いつかまた、きっと会おうね。
かん太。
ありがとう。
こうして書いていても涙がとまらずコメントにお返事できそうもありません。
今日はコメント欄閉じさせていただきます。