前回まで2ヶ月経過までと変わらずの事を継続させていきます。
キャッチボールではH球(準硬式球)を使い、他の実戦やノック等はM球を使用です。
加えてまだこの時期でも週1.2回の草野球プレーヤーでは「仕上がり」とはいかず、捕球面のハリの強さ、ドナイヤが耐久性KINGと言われる所以でしょうか。
引き続き自らの手でクセ付けと揉みは定期的に繰り返します。
関節部分、親指小指のヒンジ部分
これは「じっくり」と一気に力を入れないで、「3歩進んで2歩下がる」といった感じですね。
勿論10分/日ぐらいは手を通して馴染ませる事も重要です。
天気の良い日は陰干しで半日ぐらい外で干す事もしました。
約2ヶ月半ぐらいで写真のような感じに。
各ポケット部分がしっかりと、いい感じに仕上がってきました。
その間も、自分は手が余り大きくありませんので、ベルト部分を「被せ締め」にしたり「ハタケヤマ締め」にしたりと試行錯誤(現在はハタケヤマ締めにしております)でした。
このようにお初のメーカー、ドナイヤさんのグラブ、最初は硬さに参っていましたが、時間と手間をかけるにつれて「進化」していく、草野球レベルの使用頻度なら相当持つもんだと実感!
願わくばこのご時世が早く収束してフル活用したいもんです。
今季から外野等も兼用になりますので出番がどうか、でもまた青空の下野球がしたいですね。
以上ドナイヤ製DJNIIオーダーレビューでした。
元型のクセの無さ、耐久性は万人ウケすると思います。





