温故知新

 

 

過日、実家から「救出」したグラブがある。

年末に実家の大掃除を手伝った際に出てきた(自分の中では探していたモノだが)、私の草野球「初代」の相棒。

 

中学、高校は硬式、大学時代は準硬式をしており、就職してからのブランク幾分がを経て、地元の草野球チームに所属したのが10数年前その時の「相棒」が久保田スラッガーの8PSEという、今では廃番になっているグラブ。

 

今まじまじと見ても履いても触っても現在のスラッガー軟式革とは明らかに違う触感、厚手で重みもありしっかりめだ。

 

この8PSEという品番は確かもっと大きいグラブの指をバッサリとカットしたモデルだったように覚えています。

証にっ小型の割りに手入れ部分が大きく指穴も広めでガバッと奥まで入り込む。

捕球面が相当広く指は短い、全体が正方形のようなフォルムをしています。

 

牛マークの正面を中心に人差し指下と薬指下まで3箇所ポケットの私基本の当て掴み系に合ったグラブ、最近では少し珍しい?感じかなと。

 

当時はまだA球時代、ひねくれた回転の打球やチョップ打法的な高バウンドが多く、しっかりと芯で捕球よりもアバウトにどこでも取れるフレキシブルな動きが出来るグラブが楽でしたね。

 

 

 

(現物の8PSE、救出後に汚れ落としと保湿系クリーム塗布済み)↓

 

結構な年月実家で眠っていたので型崩れをしていますが、紐やグリス交換、叩きともみで捕球面を時間がある時に直していきたいと思っております。

 

ゆくゆくは練習で使えるレベルまで戻ってくれればと、最近は専ら一塁専になっておりますのでグラブは練習やキャッチボールメインになりつつあります・・・。

 

 

昨今は原材料高騰や物価高騰で用品の値段も年々上がっておりますので、こういった使えるモノを大切にしながら、懐かしむというのも趣味で野球をするレベルでは大切なんかなと思ったりもしています。

 

 

次は硬式用グラブを~で使うとのメリットデメリットでもっ書こうかと思います。

 

 

それでは、また。