前々回&前回に引き続き、自分が最近練習始めた一塁守備etc。
前々回は概要、前回は動き動作や練習ドリルなどを書きましたが、最後はギア、ミットに関しての考察です。
ご存知の様に捕手と一塁手のみ「ミット」形式の捕球用具を用います、それだけに特殊とも言えますね。
しかし色々なメーカーさんを見ても、キャッチャーミットはそこそこな型数あってもファーストミットはまず型数が少ない(笑)
(多めのラインナップは現在廃番品もオーダー可能なスラッガーや契約選手数の多い、選手モデル多いミズノ等限られていますね)
加えて型付けもキャッチャーミットの様に4指メインで動かすor親指を効かすを加えるなど、バリエーションも多様でないように思えます。
(長年ファーストを守っている方々は細かな云々があるのかもしれませんが)
ある意味フォーマットが決まっている分、一番型というものが重要になるモノがファーストミットなのかと思います。
日本で販売されているファーストミットは殆どが小指側にヒンジの入ったシングルブレイクタイプ、なのでヒンジの入っていない親指側を「どこで折るか曲げるか」が重要になると思います。
中には通常グラブでいう「捻り」系のような4指側しか効かないような型をつけられる方もいらっしゃいます。
(昔頼んだミットがそのような型につけられ、私は使いずらかったです・・・)
MLBで海外で今主流なのがダブルヒンジの親指側にもあり、素人でも深くガッチリ掴む事がしやすい「ボックス形状」を作りやすいのがメインですね。
勿論日本型でも型を付ける方の技量できちんとボックス形状になります!
なので用途なシンプルな分、型というのが一番重要でしっかりとしないといけないのではと。
自分は色々なポジを守備機会する事多いのですが、使いやすいと思う型は外野用に似た型、あとどうしてもミット類は重さが伴いますので、なるべく「軽量化」これは重要なポイントですね!
コロナ禍からの少しずつの脱却、6月からは草野球シーズンもいよいよ始まってきます。
今季は有望?な若手内野手が加入した事で外野や一塁を守る機会が増えると思われ、小学校時以来真剣にファースト守備についてアタマとカラダを動かすであろう、その準備を今から念入りにしていきたいと思います。
