昨日に全国で新型コロナに関する「制限解除」がされ、ようやく平常への生活、動きへの第一歩となりますね。

 

しかし、まだまだというか、今後はこの今までの対策を継続しながらもワクチンが出来るまでは各々が「自衛」を然りとして行動せねばなりません。

 

 

我がエリアは少々前に解除され、いよいよ2020年の草野球シーズンも6月中には始まる予定となっております。

 

今季は昨年度末にメンバーさん5名が転勤等の都合により卒団され、新たに2名が加入、総メンバー17名で2020年シーズンが始まります。

 

自分も背番号が昨年までの9番から0番へ心機一転、加えてチームで3番目の年長者となり、有望な若手もおりますので今現在のポジのセカンドだけでなく、外野、そして新たに卒団選手がおりましたのでファーストで今季出る事も増えそうです。

 

 

実は自分はソフトボール出身で(小学3~6年)、ソフト時代は主にファースト守っておりました。

当時で背が高かった事(笑)、捕球が上手かった事など当時の監督さんに言われました。

 

勿論ソフトとルールが異なる、その恩恵?を受けるのは内野では主にファーストです、学童でのソフトと野球ではまずランナーを気にしないでOKなソフトです、ファーストの「仕事量」はそれまで多くありません。

 

 

しかし野球は別、そしてイメージだとファーストはプロを見ても「強打者」や「守備負担が少ない」と思われがちですが、いえいえ、実は奥深い、そして非常に仕事量と細かい動き配慮が伴うポジションです。

 

元阪神のユーティリティープレーヤーでもある関本賢太郎氏は「サードより格段に難しい、ファーストは実は苦手でした」と以前commentされていました。

確か新井さんも同様の事を「球○苑」で・・・

(サードを守っていらっしゃる方々申し訳ありません・・・)

 

 

本日はプロローグとなってしまいますが、昨夜某スポーツ店の方と丁度やり取りしていた件もあり、次は動き、そして用具についても自分の考察を書いていこうと思います。

 

 

皆様のエリアでも一刻でも早く野球をプレーする機会が出来ますように・・・。