約1ヶ月経過までは昨日までまとめました。

いよいよ手馴染んできて、実戦を交えながらの段階です。

 

まずは大基本のキャッチボールですが、まだまだ

 

力を入れて掴まない

です。

 

基本はポケット部分に当てる事を意識して、掴む感覚は通常の半分程度の力の入れようにします。

 

この段階で無理に掴もうとすると捕球面にガタつきや土手上が出てきてしまう事があります。

 

曲げの意識する所は、まだこの段階だと親&小指のヒンジ部分とウェブ部分、ここがストレス無く開閉出来るまではこの繰り返しが長く使う意味でも、取りやすいグラブを作る意味でも重要です。

 

そしてこれらの動作がスムーズになってきましたら、並行してバッセンでのキャッチングをします。

 

これも最初はポケット当てから序々に掴みへ移行する事お勧めします。

自分は大凡100~110kmを2ゲーム/回で複数回行います。

 

なお、バッセンによってはキャッチング禁止の場所もあります。

行う際にはスタッフさんに伺ってから行って下さい。

 

またバッセンによっては使用ボールが結構汚れている場合、軟式球はラバーで捕球面が削れる事も多々ありますので、ブラッシング、汚れ落とし、必要あらば保湿や保革も行っていきます。

 

写真のように、自分はウェットティシュタイプの汚れ落とし、半練り状の汚れ落とし、保湿メインのクリーム状のものをこの時期は使用しました。

 

 

自分はこの上記の作業を「2ヶ月」目に主に行いました。

加えてチーム練習でのゴロ捕球やノックなども行い、OP戦で実戦投入(守備機会の半分程度)などで、急に替えるのではなく、あくまで序々に慣らしながらですね。

 

しかし、この頃からコロナの影響で野球関連の動きも縮小自粛が始まって来はじめましたね・・・

 

 

次の1ヶ月につきましては、また後日へ。