忘れた頃にまた書き始めるという・・・
このご時世、コロナの影響で、全国多くの野球関係者は鬱々と過ごしてらっしゃる事だと思います。
自分のエリアも少年~ヲジサン草野球まで活動自粛、連盟の試合は延期&中止、学生さん社会人野球も各大会が延期&中止となっております。
当方1/13に届いた今シーズンメインで使う予定(ホンマに予定となってしまった・・・)のドナイヤさんのDJNIIオーダーグラブが3か月経ちましたので簡単にレビューをと、この時期を利用して「野球活」も出来る事から。
まずドナイヤというメーカーさんはもう野球愛好者の方ならご存知の、あの山田哲人選手が使用している事でも有名ですが、メーカーさん自体は小さなメーカーさんです。
元はW社に勤められていた現社長さんが立ち上げたと聞いております。どこかしらグラブのフォルムや刻印(特に土手部分のJAPANインク刻印)が似ております。
作られている地域、工場も鹿児島某市で一緒だとか・・・
それはいいとしましても、当方も手にするまでは「どこかしらW社に似ているものだと」
その様な認識でした。
実物を手にすると
全く別物!
勿論いい意味でです。
W社製が革がもちっと系なら、ドナイヤ製はパリッと系、軟式用ですが、初見は硬式用かと思うぐらいハリと硬さでした。
革の質感は好みが分かれる所だとは思います、当方はどちらも好きです、用途用途で。
今回は使うのがお初のメーカーさんという事もあって、硬さ仕上がりは5.6割、型の要望としてはガッツリ開く、ポケットは手のひら5:ウェブ下3:薬指下2の割合、人差し指を押して浅く出来るように等でした。
元々のドナイヤの元型はウェブ下深め設計で掴みのが多く、また多くのユーザーさんはドナイヤは元型を活かす型付け、浅めは向かないなどウェブ上では散見されていましたので、自分のはある意味「邪道」セッティングとなります。
さて最初の印象は
硬い、硬式用?
W社とは全く異なる革質
浅くなるんかな?
でした。
そして3ヶ月どのように「変化」したかはまた後日へ。
