今回の唯一の連休オフ金曜~日曜を使いMinnesota州への野鳥撮影旅へ。
まずday1、早朝NYC(La Guardia)出発しMinneapolis到着。
到着後久々に空港内の和食にて大ハズレのそばを食らう・・・
ここから先、箸が進みませんでした・・・
結局A&Wでハンバーガー類を購入し、レンタカーにて郊外へ向かう。
今回はJEEPのWranger、私がNY赴任時はいつも愛車にしていたので懐かしさも、キャノピーは寒冷地?用に所謂幌ではないが、隙間風は入る、-15℃以下の世界では外歩き仕様で運転をオススメします。
まずはMinneapolis近郊から、有名なオブジェ、凍る滝の公園を巡り。
初日のお目当てであるライス湖周辺のSherburne野生生物保護区へ。
この地方特有の少し郊外出ると天気がコロコロ変わる洗礼を受けながら、滞在時間で晴れ、曇り、みぞれ、吹雪と気温も-18℃まで下降・・・
水鳥がメインでもあるのですが、キツツキ類も冬でも元気におると聞いていたのでやって来ましたが、数こそ少ないですがおります。
あとはセンターで飼育下(保護)しているのもおります。
そして明日からのメインでもある場所近くの都市Duluthまで移動、着いた時間には-20℃下回っていたかもしれません・・・
いよいよ明日よるメインのエリアへ向かいます。
※今回ある所からの依頼にて久々にN社製機材で揃えております。
最先端のD850とD5はじめナノクリレンズ揃いにて、普段C社使っている当方が思う事、フラッグシップ機とその次のレベルの機材が同一操作でほぼ行えるN社はやはり使いやすいです。
5系6系と1DX系が異なるC社は是非とも統一してほしい箇所。
そしてバッテリー持ちも良い。
この過酷な氷点下で(バッテリーが新しいというのもあるが)持ちがあっきらかに違う。
AFの測拠点、エリアを頻繁に変える人ならN社の「十字キー」は使いやすいだろう、特に野鳥ではそう思えます。
AWBもオートISOもD4時代に比べれば雲泥の差。
ここまで来ると性能云々でなく使いやすさがどちらがいいかになりますね。


