Sandhill crane~カナダツル、日本では余り馴染みの無い鳥ですが、アメリカの南西部では冬の渡鳥としてはポピュラーな種です。
日本でお目にかかれるツル類とより灰色を帯びた毛並みとメスは茶色でオデコから頭頂部のレッドクラウンもありません。
先の強行日程の2日目に訪れたNMのbosque del apacheは渡地としてメジャーな観察&撮影場所にて夥しい数のSnow goose(ハクガン)も含め水辺を多い尽くします。
羽数が多いので撮影のバリエーションや初心者の方にもオススメのエリアです。
ここは何と言ってもサンライズ&サンセット、被写体をシルエットにして綺麗に収める事が出来て、数多い事からチョイスするレンズも広角から超望遠まで使え、バリエーション豊富な絵が撮れます。
EOS1DX EF100-400mm/4.5-5.6L IS2
1/640 f5.6 ISO1000
定番シルエットは周りの木々なども入れて空の色を楽しみながら、比較的野鳥撮影では短めの焦点距離でが雰囲気も出ます。
2カット共に中望遠域です。
別方角の遠方にいる群れはモヤ具合も凝縮して600mmにて。
EOS1DX EF600mm/4L IS2
1/800 f4 ISO1250
シルエットフライトシーンはファイルサイズoverの為にまたの機会に。


