人は寝ることにも
体力を必要とします
そのため、体力が衰えた人は
睡眠が浅くなってしまいます
睡眠障害が起きる原因は
ほかにもあるようで
体の栄養が不足していると
栄養を摂るチャンスを逃さないように
わざと寝ないようにします
これは本能的なことで
人の意思とは関係ありません
そういう人には
実は、睡眠薬は効果を発揮しません
睡眠薬は、興奮状態を安定させ
睡眠に導くもので
安定剤の眠気作用を
利用しているからです
拒食症の
睡眠障害の場合は
眠れない理由に
違いがあるので
睡眠薬で
十分な睡眠を
取ることができません
十分な効果を示すまで
睡眠薬を増やしてしまうと
呼吸に
負担がかかってしまいます
睡眠は
疲れた体を回復させるだけでなく
疲れた脳の休み時間でもあるのですが
眠れないとなると
体力も回復せず
脳の疲れも取れないままです
体は脳も含めて
全てにおいて
栄養を必要としているわけですから
拒食症になることで
睡眠障害になり
睡眠障害により
全身の力が抜けてしまうのは
当然のことでしょう
思考回路が鈍感になり
衰えます
必然的に
体のエネルギーはゼロですから
体も弱ってきます
拒食症のときの不眠は
つらいことだと認めると同時に
体重が回復しない限り
治らないものだということを
認めるしかないようです
つらいことだと認めると同時に
体重が回復しない限り
治らないものだということを
認めるしかないようです
全体に低栄養になりますから
消化吸収機能もおちます
消化吸収機能もおちます
消化管の動きも悪くなりますから
多くの人が便秘がちになります
多くの人が便秘がちになります
体重が少なくなると
拒食症の人は集中力が低下し
病的なとらわれがひどくなります
拒食症の人は集中力が低下し
病的なとらわれがひどくなります
体重が極度に減ってしまうと、
文字通り食べ物と体重の話しか
できなくなることも多く
脳がほかの活動をする
エネルギーすら
なくなってしまったのかと
思わされます
文字通り食べ物と体重の話しか
できなくなることも多く
脳がほかの活動をする
エネルギーすら
なくなってしまったのかと
思わされます
この状態になると
治療的なやりとりが成立しなくなり
ある程度の強制栄養治療が
必要になります
治療的なやりとりが成立しなくなり
ある程度の強制栄養治療が
必要になります
拒食症の人に
脳の画像診断をすると
脳は萎縮していることが多いですが
体重が回復すれば
その多くがだんだんと
正常に回復します
脳の画像診断をすると
脳は萎縮していることが多いですが
体重が回復すれば
その多くがだんだんと
正常に回復します
今日
こんなメールを貰いました
一般的に言われてる
拒食症における
睡眠障害と
その影響だそうです
何度も読み返しました
まさに
その通りだとも
思いました
言葉がありません…
焦っても仕方ないのは
わかってるんですが
やっぱり
克服しなきゃと
改めて思いました
何となく理解してても
何となく
自分の体や現状から
これも
悪循環の1つなんだろうなって
思っていても
こうやって
文面で読むと
危機感にも
拍車がかかりますが
克服したいと
改めて
思います
ありがとうございます
気持ちも新たに
挑めそうです