摂食障害に思うこと | ☆楓の摂食障害の記録☆

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摂食障害、拒食からの記録や日々のことなどを書いてます。精神疾患あり、うつ病、パニック障害、PTSDなどほかにもあります。

摂食障害は

全てを壊す

全てを失う

人との関係だって

環境だって


賑やかで
楽しかったのも

いつしか
気付いたら孤独を選び

人との接点も経ってしまう

ちょっとした拘りが
いつしか大きくなり
それが全てとさえ
思えてしまうほどに
計り知れなく大きく大きく成長し

生きる支えとなり
心の支えとなり
生きる喜びとなり
安心感をもたらし
無くした自信を
一瞬でも感じさせてくれて

失うことへの
恐怖を感じるまでに
大きくなる

それと引き換えに
失うものも多いことに
なかなか気付けなくて

そのことで
精神的にストレスを助長させ

自分が
おかしいなんて
疑いもせず

見えない魔物が
いつしか
生まれてしまうという


体をむしばむ
恐ろしい病

理性までも危うくなり

精神的不安から

イライラ
感情の起伏
睡眠不足
身体の異常

不快感

色んなものを
引き込む要因となって

時に人を傷付け
自分を傷付け
大切に思ってくれてる思いさえも
見えなくなり

結局、孤独を選ぶ

見ないようにしてるだけで
気付かないようにしてるだけで

知るのが怖いだけで

後戻りの方法が
分からなくなって
今まで積み重ねて来たものを
捨てる勇気もなくて

失ったら
何も残らないかも知れないという
恐怖に怯え

どうしようもなくなってしまった時

体は確実に悲鳴をあげている



こんな恐ろしい世界に
足を踏み入れちゃいけない


まだ、間に合うなら
まだ、引き返せるなら

勇気を持って
引き返して欲しい

こんな世界に来ちゃいけない

失うものはあっても
得るものは
何もない世界だから