選択的摂食 | ☆楓の摂食障害の記録☆

☆楓の摂食障害の記録☆

摂食障害、拒食からの記録や日々のことなどを書いてます。精神疾患あり、うつ病、パニック障害、PTSDなどほかにもあります。

んー、何だかまだ胃がむかむかする感じ
取れないな


基本的に
食べるのが怖い拒食

食べちゃいけない
そんな脅迫観念がいつもつきまとう

その反動で
物凄い食べ物への執着から食べたい衝動が
常に背中合わせ

精神的不安とイライラ、、、

食べたらどんなに美味しいだろう
食べたらどんなに幸せだろう

だけど
食べたら壮絶な絶望感と
後悔が待ってる

追いつめられて
消えてしまいたくなる

何気に調整してた食生活から
いつからか
切り替えスイッチが入った

『体にいいもの』『健康的な食事』

自分が認めてないものは
一切口に入れない

今思うと
買うお店も
色々なところへ行ってお買い物を
楽しむなんてことではなく
決まったお店に
ここ何年も通い続けてる

必要な栄養素を気にしながら
気が付いたら
同じものを食べる
ある意味『ばっかり食い』

でも、共通して言えることは

安心

でね、その安心は
いつしか
拘りに変わって

そうしなきゃいけないに変わってる

だから
求めるものが
ないと、パニックになって
不安になって
どうしようって
おろおろする
終いにはそれがイライラに変わる

タンパク質は
お魚これも、5、6種類限定
焼くか煮付けか種類によってのみ
揚げ物でも良くて
お肉は鶏肉
ささみや胸肉
これもステーキ系は一切食べない
豚肉もたまに食べるけど
ヒレか肩ロースだけ

果物も1日1回は必ず食べる

ヨーグルトも無糖
必ず、オリゴ糖を掛けて頂く

デザートは
気に入ったものは
店頭にある限り
同じものを1年以上食べ続けたことも

他にも
言えば切りがない拘り、、、
面白いように
スラスラ出てくるデータ
それを管理出来てる自分
ある意味お見事

(なわけないか、、、)


お惣菜だって
あそこのお店のが一番って
他のお店の食べたことないくせに
気が付いたら頭の中で
そう決まってて
そのお店に行って
まっすぐ
お惣菜コーナーへ
ある?ある?
今日は、売ってる?

チョイスするもののお味は
好みにあってて
美味しいことが絶対条件

言われて変えて食べた時があったけど
とても自分にはあわない
お味だったこともあったから
なおさらその行動に
拍車がかかるんだよね

見付けると
この上ない安心感でいっぱいになって
幸せ感に包まれる
良かったってほっとする

収集癖も手伝って
明日なかったら困るからって
数がある時は
まとめ買い

それを毎日頂いて
なくなる前に
また、買いに行く
あればいいけど
なかった時の
絶望感と言ったら、、、

あの時、全部買っとけば良かったって
もう終わりとでも言わんばかりの
絶望感に襲われる

調理法が違うものが
置いてあっても
自分が許さない限り
絶対買わない
てか
絶対、食べない

拘りすぎて
お店の人に尋ねたこともあるぐらい
○○は今度いつ店頭に並びますか?

体も思考も
疲れ果てるのに
やめられない

その中には
調整する日っていうのがあって
スケジュール以外の
予定が入った時
例えば、お友達と軽く食べるとか
そんな時だけは
その分を入れるスペースが
必要だから
何を食べないで抜くかってことを
考えて
調節する
翌日、+1㌔内で
収まることを願って
どうしても食べたいものが
ある時は
例えばお誕生日のケーキ
食べる日がわかってる時は
また、調節して
ケーキの分を抜いて
安心して
ケーキを頂く

傍から見たら
ただの好き嫌いにしか
見えないと思うけど、、、
私にとっては
それはそれは
とても大切なことなんだよね、、、

結局のところは
栄養素も
摂取量も
1日の摂取カロリーも
体も
コントロール出来てるという
安心感

なんだと思う



だけど
だけどね、、、

自分が食べないものを
美味しそうに
幸せそうに
頂いてる姿が
羨ましくて
羨ましくて

食べちゃいけない自分を
恨めしく思い

食べたくて仕方ない
自分と
衝動的な感情に
襲われて

イライラして
出口のないトンネルで
叫ぶの

私だって食べたい


って

でも、それと引き換えに
失う
安心感を
手放す勇気はない



でもね
こんな嬉しいハプニングもある

たまに好きなものを
見付けて
これぐらいだったら
食べれる、食べてもいい
飲める、飲んでもいい

そういうものを見つけた時の
嬉しさといったら
もう、ヤバい 笑

でも、またそこから
それが1日の食生活に組み込まれて
摂取するものの仲間入り
になっちゃった時

始まるんだよね
選択的摂食が、、、