勤労感謝の今日は、幼稚園の父親参観でした。


園庭でフォークダンスを一緒に踊り、
その後、各保育室で、歌あそびをして、
プレゼントをもらって、という参観日でした。

父親参観だけあって、ざっと見た感じ7、8割の子のお父さんがいらしていた感じです。(年中、年少さんについては。年長さんは時間をずらしてだったのでわかりませんが)


以前に書いたことがあるかもしれませんが、
息子のパパ(つまり元主人ですが)は、亡くなっています(離婚後に)。
離婚しただけなら、物理的に会うことは可能なのですが、息子に限ってはそれは無理な話で。

パパが死んでしまったことは、理解していますし、
だから会いに来れないないことも
息子なりにわかっているのでしょうが、
5歳にもなると、いろいろと感じることもあるのかなと思うことが。
(去年はそういう感じはなかったので)


今日は、園庭のフォークダンスも、室内でも、ほとんどの子どもたちがお父さんと、ペアの活動で、たいていのお母さんは周りから見ているスタイルだったので、
自分にパパが来ていない(いない)ということをひしひしと感じたはず。
もともと割と落ち着きが足りない子ですが、先生の話も聞かず、室内をあちこち移動したり、本人なりにやりきれないのかなというような行動が。


日曜の今日は、バス停までの送迎も私がしたので、帰り道、いろいろ話したのですが、
どうもはっきり話してくれません。



結局、帰宅後に、
「ちょっと寂しかった」と。



当たり前の感情だと思います。


誰にも、どうしようもないことなのですが。


私自身も両親が中学の入学前に離婚していますが、
父の住まいも近かったということもあり
また、時間的に融通か効く立場だったので、学校帰りに会ったりすることがしばしばでした。(親権をとった母は嫌がりましたが)
もちろん今もときどき会いますが。

なので、私と息子とでは同じ立場ではないし、
想像はできても、私が想像したことと、本人が感じる気持ちとはイコールではないはずですし。



周りは手助けはできるかもしれませんが、できることは限られていますし、最終的には、時間の経過とともに本人が解決(納得)するしかなく。



と、いろいろなことを考えさせられた1日でした。