長年の夢が叶い、寂庵に行ってきました。
何度かハガキを出して当選しました。



1月ですが、暖冬のおかげで暖かい京都です。恵まれています。
開門20分前に到着しましたが、すでに20人程並んでいました。
入口です。



入って右手に



左手に



正面に



そして突き当り。ここが法話会場です



中で御朱印を頂きました。
書き置きです。



寂聴さんは、手が悪くなって、写経もされていないので、握手は遠慮して下さいねと、スタッフの方が仰ってましたので、御朱印書かれたのはスタッフでしょうかね。
本は誰かが代筆されているのかしら?

この日は150人程の来場でしたので、ギュウギュウに寿司詰め状態で座りました。
足の悪い方は椅子が用意されていました。
寂聴さんの故郷の徳島で、この日の法話をテレビ放送されるらしく、カメラもたくさん入っていました。

スタッフの方から注意事項や、物販の紹介があって、寂聴さん登場。
93歳ですから、手をひかれていますし、耳も遠くはなっておりましたが、足取り、口調、そして冴えた頭と、気の強さ( ゚д゚)
とても年齢は感じられません。

お話は死や定命がメインで、涙涙の連続でした。
そして質疑応答が5人程でした。

話の内容は非常に重いものもあり、さすがにここでは語れませんが、独特の場の空気感等で
みんな不完全な自分に苦しんでいる
という事が心底感じられ、私にとっての学びでした。
寂庵に行って生で経験しないと到底理解できなかったです。

また寂庵に学びに行きたいです。
 

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