行きたくて仕方なかった氷帝戦!

この試合だけははずせない

1stで、自分的に一番思いいれがある上に素晴らしいと思っている試合でもあるから

生で見れる事の喜びはひとしお


メルパルク大阪

この日のキャストはこんなん↓


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開演前のスピーチは、滝役の西島君が何故か半笑いな感じで「携帯電話の電源は切っておいて・・・」等言ってたよ

滝は今回から参加だったし、すごくイケメンだしで、超楽しみにしてた子の声が先に聞けて良かった


公演は、前半の試合には、特に思い入れが無いので割愛しますが

氷帝コール聞きたくてしかたない、氷帝ギャラリーの一員の私は、「勝つんは氷帝、負けるの青学♪」と、会場後ろから出てきた、忍×岳にテンションマックス!

これよ、これ!見たかったのよ~、聞きたかったのよ~


それと、今回の氷帝の校歌なのか?

前作に比べて、タンゴ、タンゴの大洪水

曲に合わせてステップもタンゴ一色


2幕、部長対決~補欠対決までが本当のメイン

部長対決が始まるときの、あのピンとした空気と緊迫感はただものじゃなかった


氷帝コールの、勝者は跡部、敗者は手塚♪ 勝者は・・・・指をパチン からの~

「俺様だ」

ジャージをフワっと日吉に投げ、カバから投げられたラケットを見事キャッチ!

「ぴぎゃ~!跡部サマ~ラブラブ!


その後、試合中に、1stとは別の「美技の曲」を披露。

おもむろに、首からキラキラミトン素材のストールをかけた跡部を見て会場から笑いが・・・

私も当然ワロタ 

が!バックダンサー(他の部員)をしたがえて歌い、踊り狂う氷帝サマ

決して跡部が好きってわけじゃないけど、この演出に惚れている私ドキドキ

ここがコートの中で、試合中だなんて、誰もが黙認 www


欲を言えば、試合終了時に、手塚の手を持ってあげるシーンで、客席に跡部が背を向けていたので、

試合に勝って勝負に負けた雰囲気が感じられなかったのが惜しいな~と思った

しっかりと、横向きで、手塚の目を見て欲しかったな


そして、補欠対決

日吉とリョーマの試合

そっか、この時はリョーマ、まだ補欠だったんだね・・すっかり忘れていた自分

ここからニコのテニミュの空耳弾幕がずっと脳裏に浮かびっぱなし


しろたんが「お前は青学の恥なんやで」あたりから、

やなぎの「勝ったケロ」までの空耳がフラッシュバックしまくりで、終始、半笑いで見ていたけれど(すごいな、ニコ

の影響力)

この戦いも、ものすごく、思い出に残っている試合なので、観れてよかった

日吉、この時まで、ほとんど台詞なしで立ちっぱなしだったせいか

試合始まってからの勢いが凄い凄い!

下剋上のフォームなんて、気合入りまくりやがな、ほんまに


あ、乾が「好きな言葉は」の後にでっかい筆出してきて、床に「下剋上」って書くんだよ(武田双雲みたいに)

その後に、日吉が「下剋上だ!」と、ソロが始まる流れ

この演出は良かったな~



全体通して、会場から笑いが何度か起きるシーンも多かったし

1分間スピーチがジミーズだったんだけど、この二人の漫才がめちゃ面白かった!

駆け出しの漫才師より、ずっと面白い!もうプロみたいだった

笑いがドッカンドッカン起きてた

どこらへんが、地味なんだ、まったく

派手だわ www



って事で、何が一番良かったかというと


クラッカー忍足侑士役の菊池卓也君クラッカー


喋る声、演技が「あ・・・ガチの声優さんでしたか・・・」

いや・・・木内さんの吹き替えでやってるのかしら?と思った程の美声


歌えば、伸びと声量たっぷりの歌声に 「どこの劇団の人ですかぁ?」

あなた、一体何物ですかぁ?

勝手に惚れていいですかぁ?

2ndになって、第一号の好きな人になっていいですかぁ?


当分、彼から目が離せないわね


楽しかった~音譜



一緒に行った娘


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