舞台挨拶の様子は昨日レビュしたので

今日は、映画の感想

軽いネタバレ注意ひらめき電球



この映画は、イケメソを埋めたいという起動力の元、出来上がった映画なわけで


どうて~の


イケメソが


土に埋められ


男色の守り神様の


いけにえとして


ほられる


という、なんとも素敵な設定が、私のツボなのですがラブラブ



パン一で埋められ(と、ヒデが言ってた)

ムズムズするだの言ってた

埋まりながら「ちゃうちゃう」と発言するヒデ(大阪の劇場だけに、軽く客席から反応アリ)

何せ、笑える


話しの中盤あたりに、村の若い男3人が、集められ

どうて~か、どうかチェックするシーンがあるんだけど

そのあたりから、どうも風向きが怪しくなり

5分に1度のペースで、会場から笑いが起きるにひひ


ユンもヒデも、体当たりの演技で、まじめに笑える設定なのが笑える


スタッフロールのところでも笑える

ユン、ヒデの順にスタッフロールが流れ、二人の名前が出たところで一時停止され

ユンヒデの会話が入り

スタッフロールが流れ終わって

再び、ユンヒデの会話

「石の降る丘2」 こうご期待 

という、オチ

最後まで笑いとってました



映画の詳しい内容は言いませんが

日本の、こういう映画だから、彗星を爆破させるロケットの装置とか、超チープ

そういうのも、笑い所なのか

そこは安っぽいな~と捉えるかは、あなた次第 ←



この映画はユンが主演なんだね

実際、ユンの演技力勝ちって感じがしましたよ。

ヒデに比べて・・・あせる

そして、顔もスタイルも勝ちなんだなって、大画面で見て再確認しちゃったな

ヒデに比べて・・・・あせる


でも!

映画の中でも、腰が入ってるヒデ

ここは勝ったな ←

ユンヒデが絡み、喧嘩シーンで腰が入ってるから

違う意味で笑ってしまい


とまぁ、そんな感じですが 

ユンもヒデも、映画ってアリだなって思った

舞台もいいけどね


まぁ、この映画は

思ったよりも、笑い先行でした