アスカヲスなブログ


またお芝居観てきたよ~


観劇好き、ミステリ小説好きな私。

偶然corichで、ミステリと、すぐにわかるタイトルに食いつき、Gーフォレスタを知りました。


洋館・殺人・外は嵐で陸の孤島・この中に犯人がいる!

という、お馴染みのパターン。この設定は好きな人が多いですね。
私も大好きで、この設定で、G-フォレスタを初めて観る事が出来て、大変嬉しく、

どう仕上がるのかと期待が大きかったです。


演出は、雷の爆破音や、突然、窓が風でバタンと開いたり、照明の使い方で、恐怖感は十分グッド!


強盗犯を追って偶然洋館に聞き込みに来た刑事に運悪く見つかってしまうものの、

刑事コンビは和ませキャラで、笑えるので、緊張感が一気に抜けました。
洋館にいる全員がタイトルどおり「誰もが自分が犯人」と刑事さんに言い、誰かを庇う形となる。
真犯人は誰か?という推理をお客さんにしてもらう形で、1幕終了。

2幕では、次々に真相が明らかになりつつ、真犯人もわかると共に、家族愛も描かれていて

誕生日プレゼントを渡すシーンが泣けましたしょぼん
また、殺された女主人が長年の苦悩から開放された幸せな表情を久々に見たというようなシーンがあったのですが、ここが個人的にツボで、私の母が闘病中に、実際にあった事なので、グっときましたショック!



話の流れは、過去と現在をいったりきたりするので、今どっちを演っているのかなはてなマーク

と、すぐにわからなかった事が一度ありました。
とても混乱しやすい部分なので、切り替わる際には、入り方に、もう少しインパクトをつけて、わかりやすくしてもらえたらと思います。


色々と語りましたが、お芝居の最後は、主人公?のアカリの演技力で、バシっとキメて、まとめてくれ

とても気持ちよく終わることが出来、良い印象として残りました音譜




最後になりましたが、9月に有栖川有栖さんセレクトで、神戸の洋館を借り切って、

お客さんが、洋館の部屋をシーンごとに移動しながら、犯人を見つけ出すという

ミステリツアー型の演劇をやるそうです合格
これは画期的で、すごく面白そうクラッカー
非常に気になっています♪
チケットがすぐに完売してしまうそうなのですが、ちょっと参加してみたいです。
だって、私の誕生日だし(笑)