なんだかここ何日か時間がたくさんあります。
もちろんいいことなんだけど、仕事をしていた時とくらべると
何をしていいのやらわからなくなりますね![]()
ただ、向こうで暮らすための家が未だに決まっておらず・・・
そちらの面では気持ちだけが焦っています。
早いところ決めてしまって、すっきりしたい![]()
お家がないのは死活問題ですから。
さてさて、今日の夜は映画を見てまいりました。
「黄色い星の子供たち」というフランス映画。
パリがナチス占領下であった時に起きたユダヤ人一斉検挙の実話です。
Figaroでこの映画のお話を見ていたので、気になっていたのでした。
題材としては非常に重く、特にフランス人にとっては恥じるべき出来事として考えられていますが
その部分を隠すことなく、きちんと向き合って後世に残るような作品に仕上がっているところに感心しました。
こういった歴史上の出来事が、今のフランス国民が政府に対して黙っていることがない姿勢を作り出しているのですね。
しかし、上映中は涙が止まりませんでした・・・
映画の後は、まっすぐ家に帰るのも惜しいので
Prontoの外のお席でワインを一杯![]()
風が気持ちの良い夜でした![]()