精神対話士®️のマリンです。
(精神対話士はメンタルケアの専門職です)
精神対話の場面で、
こう聞かれることがある。
『どうしたらいいですか?』
フィクションとしての
例をあげるならば
妻との関係、
どうしたらいいですか?
子育てがしんどくて、
どうしたらいいですか?
親がいちいち口出ししてきて、
どうしたらいいですか?
例えば
こんな感じの質問。
星の数ほど
いろんな形での
『どうしたらいいですか?』
わたしがこんな質問をされたら。
受け止める面は
ただ一つ。
【なぜこの人が
この質問をしたのか】
不安なのかな?
なにか怖いのかな?
どんなところが気になるのかな?
悲しい?
苦しい?
落ち込む?
寂しい?
と
その人の身になって
思いを巡らせるのはもちろん、
時にはこう考えたりする。
【質問することで
この空気の間を埋めてるのかな?】
まだ信頼関係が築けていない証拠?
質問することで
解決したい【気持ち】がある。
質問することで
表現したい『気持ち】がある。
どうすればいいのか、
答えを知りたいだけじゃない。
『どうしたらいいですか?』に
単にいろんなやり方を
アドバイスするのは、
ちょっとズレが発生しますよ…
という
本日のお話。
★追記★
アドバイスが100%悪いんじゃなく、
なぜこの質問をしてきたのか、
そこに眼を向けずに
アドバイスすると
チグハグさが出るってことね!










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