我が家で今
ハマってるものが
これ。
冷たい牛乳で作る
マグカップシチュー。


朝の一幕で、
こんなことがあったの。


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マグカップシチューを
作ろうと思いたった息子。

「じゃあ、ママも飲もうかな(^^)。」と私。

「牛乳ないよ」とパパ。

「あるしょ。」と息子。

「ないよ。」とパパ。

「……。」息子。


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なんでこんな会話になったのか。



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パパが言いたかったのは、
「牛乳少ないから、2人分は
ないよ。」
なぜなら、さっきパパ用の牛乳を
注いだ時に、すでに少なかったから。

息子の頭のなかは、
「目の前に、
牛乳パックがあるんだから、
ここにあるしょ!
なんで無いって言うの?
あるじゃん。
なに言ってんだ?」


なんだろう。

両方あっている。

お互いの世界の中では、

両方とも正論だ。


「牛乳はあるけど、
充分な量がないって
ことだよ。」
付け加えたら、
「そーゆーことね。」と
すんなり納得した息子。

その時点では
癇癪にはならなかったし、
納得すれば
すんなり受け入れられる。

そりゃ、みんなそうだ。

納得いかないことは、
普通大人だってイヤだもん。


それにしても、
人間は
「推理力」をフルに使って
生活してるもんだと
つくづく思う。
そして、それを使って
円滑に日常生活を送ってる。
「円滑に」
そう、そこが難しい部類の人は、
なかなか生活が
円滑にいかない場合が
あるのだ。
言葉足らず、
勘違い。
理解力ではない、推理力。
(誰にでも起こることだけど、
あまりにも多いと
しんどいのは確か。)


推理、と言っても
そんな大層なことではない。
泣きそうな人を見れば、
悲しいんだなーと推理し、
ここに物を置いたら、
人が通りづらいなぁと推理し、
みんな忙しそうだから、
今は頼みごとをしない方が
いいなぁと推理し。

別に、名探偵コナンになれ
というわけじゃない。

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そう考えると……
名探偵コナンとか、
ぜーんぶ説明してくれるから。
こっちは全然推理しなくていいんだよねー?

ある意味、コナンは
推理のようで推理じゃない笑笑

禅問答か。






8月お茶会は、
満員御礼です(^^)



9月のお茶会日程は、
来週発表しまーす口笛




今日の点描は、
「つながる」をテーマに描いたけど、
結果的に「ラブリー」になった♡

いつもいつも、
着地点がずれる笑笑