みかんさんが、
子育てで感じる違和感について、
実体験を簡単に
書いてくれました

私たちのお茶会も
いよいよ来週スタートと、
迫りつつあります。
「ややこしい子供を持つお母さんのための
お茶会」と言われても、
何を話すの?
話す内容が漠然としすぎて、
なんだか不安。
私たちのお茶会の
コンセプトとしている部分について
今回は、深くお伝えしたいと思います。
発達に気になる部分を持っている子供たちの親の集まりです。
特に診断の有無は関係ありません。
○○歳検診でも引っかかってないし、という方もOK!
(検診で引っかからない、ということは
第三者の介入が遠のく、ということ。)
つまり、あなたの生活の困りごとについてお話したりします。
大切なのは「生活に困り感がある」ということ。
しんどい時、つらい時、お母さんしか感じない微妙な違和感について
お話して、一息つける場所にしたいと思います。
また、
障害が判明した時。
診断が付いた時。
ありのままを受け入れられない時。
頭ではわかっていても、気持ちがついていかない時。
将来が心配になる時。
一度定まった気持ちがグラッと揺らぐ時。
色んな気持ちを整理する場所にしたいと思います。
そして、ここでは、何かを話す必要なし。
聞く専門でも全然OK!
本名は言いたくない!という方は、ニックネームでもOK!
気持ちを温める場所でありたいと思います。
子供をサポートする場所は、増えつつあるのに
親を支援、サポートする場所がなかなか見つけられない。
親の会は、ちょっと敷居が高い。
かといっても、どこかとつながって確認したいことがある。
どこに相談したらいいの?という不安。
気持ちを吐き出したいけど、場所がない。
相談機関があるのは知ってるけど、
電話をすることですら覚悟が必要。
そんなことをお話できる場所にします。
・とにかく子供のことを話したい。確認したい(不安すぎて・・・)。
・学校(幼稚園・保育園)からの電話が怖い。電話のベルに毎回ビクビクする。
・発達凸凹にかかわる人と、たくさん話がしたい。聞きたい。
・情報を集めたいけれど、親の会は敷居が高い。
などなど
「お母さん、深く考えすぎ。大丈夫ですよ。」
「子供なんて、そんなもんよ。」
「私も同じよー、みんな同じよー、悩みすぎ!」
「そんなこと言ったって、わが子はかわいいでしょ?」
「それが個性」
「そのうち成長するから、大丈夫、心配しないで。」
「親がしっかりしないとダメよ!」
「私なんて、子供が小さい時、もっと大変だった。」
「様子、みましょうね。」
「親が感情のコントロールしないとね。」
「子供は、親を選んで生まれてきたのよ。」
今思いつくのは、こんな感じ?
皆さん、励まそうと善意から発している言葉です。
あなたへの愛情たっぷりの言葉たち。
でも、もやっとするのは、なぜでしょう・・・。
ざっと、お茶会のメインテーマが伝わったでしょうか?
(あくまでメインテーマなので、トークは脱線することは多々あり・・・。)
なにせ、ゆるーーく開催するお茶会なので、
「めっちゃ情報を得たくて!」という気持ちを
おもちの方が参加すると、がっかりさせてしまう
可能性もあります、ごめんなさい。
たとえば、「こんな母で、息子がかわいそうと思うときがある。」
そんな話題があがったり、
「解決策がなさ過ぎて、もどかしさが消えない。今日、今、何とかしたいのに」とか
「支援センター、行きたいけど、行くのがしんどくて足が遠のく。」とか
そんな話をします。
「親を選んで子供は生まれてくる!と言われても、
向き合えないし!」という話もしたりします。
正直いうと、
お茶会が充実してくると、参加者の精神が安定してきて、
もしくは、似たような事例ばかりが集まることで
解決することも出てきたりと、
安定感が増すことで、発信力の低下を招くかも!
なんてことを考える時もあるのですが、
まずは、みんなで集まって、話しましょう!と
発車することになりました。
共感してくれる人、いますでしょうか?
ということで、お茶会の大枠をお話しました。
おーしーまーいーです!
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