みかんさんが、
子育てで感じる違和感について、
実体験を簡単に
書いてくれましたおねがい


私たちのお茶会も

いよいよ来週スタートと、

迫りつつあります。


「ややこしい子供を持つお母さんのための

お茶会」と言われても、

何を話すの?

話す内容が漠然としすぎて、

なんだか不安。




 私たちのお茶会の

コンセプトとしている部分について

今回は、深くお伝えしたいと思います。

 

ニコ★どういう人が集まるの??★ニコ
 
発達に気になる部分を持っている子供たちの親の集まりです。
特に診断の有無は関係ありません。
○○歳検診でも引っかかってないし、という方もOK!
(検診で引っかからない、ということは
第三者の介入が遠のく、ということ。)
つまり、あなたの生活の困りごとについてお話したりします。
大切なのは「生活に困り感がある」ということ。
しんどい時、つらい時、お母さんしか感じない微妙な違和感について
お話して、一息つける場所にしたいと思います。
 
また、
障害が判明した時。
診断が付いた時。
ありのままを受け入れられない時。
頭ではわかっていても、気持ちがついていかない時。
将来が心配になる時。
一度定まった気持ちがグラッと揺らぐ時。
色んな気持ちを整理する場所にしたいと思います。
 
そして、ここでは、何かを話す必要なし。
聞く専門でも全然OK!
本名は言いたくない!という方は、ニックネームでもOK!
 
気持ちを温める場所でありたいと思います。
 
ニコ★親の支援、サポートする場所でありたい★ニコ
 
子供をサポートする場所は、増えつつあるのに
親を支援、サポートする場所がなかなか見つけられない。
親の会は、ちょっと敷居が高い。
かといっても、どこかとつながって確認したいことがある。
 
どこに相談したらいいの?という不安。
気持ちを吐き出したいけど、場所がない。
相談機関があるのは知ってるけど、
電話をすることですら覚悟が必要。
 
そんなことをお話できる場所にします。
ニコ★こんなこと、ないですか?★ニコ
 
・とにかく子供のことを話したい。確認したい(不安すぎて・・・)。
・学校(幼稚園・保育園)からの電話が怖い。電話のベルに毎回ビクビクする。
・発達凸凹にかかわる人と、たくさん話がしたい。聞きたい。
・情報を集めたいけれど、親の会は敷居が高い。
などなど
ニコ★こんな言葉に傷ついた★ニコ
 
「お母さん、深く考えすぎ。大丈夫ですよ。」
「子供なんて、そんなもんよ。」
「私も同じよー、みんな同じよー、悩みすぎ!」
「そんなこと言ったって、わが子はかわいいでしょ?」
「それが個性」
「そのうち成長するから、大丈夫、心配しないで。」
「親がしっかりしないとダメよ!」
「私なんて、子供が小さい時、もっと大変だった。」
「様子、みましょうね。」
「親が感情のコントロールしないとね。」
「子供は、親を選んで生まれてきたのよ。」
 
今思いつくのは、こんな感じ?
皆さん、励まそうと善意から発している言葉です。
あなたへの愛情たっぷりの言葉たち。
でも、もやっとするのは、なぜでしょう・・・。
 

ざっと、お茶会のメインテーマが伝わったでしょうか?

(あくまでメインテーマなので、トークは脱線することは多々あり・・・。)

 

なにせ、ゆるーーく開催するお茶会なので、

「めっちゃ情報を得たくて!」という気持ちを

おもちの方が参加すると、がっかりさせてしまう

可能性もあります、ごめんなさい。

 

たとえば、「こんな母で、息子がかわいそうと思うときがある。」

そんな話題があがったり、

「解決策がなさ過ぎて、もどかしさが消えない。今日、今、何とかしたいのに」とか

「支援センター、行きたいけど、行くのがしんどくて足が遠のく。」とか

そんな話をします。

「親を選んで子供は生まれてくる!と言われても、

向き合えないし!」という話もしたりします。

 

正直いうと、

お茶会が充実してくると、参加者の精神が安定してきて、

もしくは、似たような事例ばかりが集まることで

解決することも出てきたりと、

安定感が増すことで、発信力の低下を招くかも!

なんてことを考える時もあるのですが、

まずは、みんなで集まって、話しましょう!と

発車することになりました。

 

共感してくれる人、いますでしょうか?

 

ということで、お茶会の大枠をお話しました。

 

おーしーまーいーです!

 





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