ハッピーちゃんのDVDのことを書きたいのに、
なかなかそこにたどり着かなさそうなので、
地道に進めていくね。
そうそう昔ね。
わたし、子供の頃、幽体離脱でよく遊んでいた。
ガチでヤバい人だよねー、やばみ。
で、それがとても気持ちよくて。
家のリビングの一角で、幽体離脱してた。
やり方なんて教えてもらわなくても、勝手にやってた。
お茶会で、オーラを見る方法を教えてもらった時。
「あ!!!これ、私が昔やってたあれだ!」と思った。
それよ、それ。って感じ。
記憶が怒涛のようによみがえってきた。
それから、江原さんとかCHIEちゃんが
オーラを見る時になる、あの雰囲気。
あれが、体の中に戻ってきて、
そうそう!あれあれ!感。
記憶がどんどん溢れてくる。
私は、光って見える人が時々いたのよね。
札幌駅で働いているとき。
夕方、毎日、同じ時間に西改札を通る男性がいて、
なぜか人ごみの中でその人が光っていたのを思い出した。
そうだ、思い出した。
こんなことも思い出した。
父は、8人兄弟で、末っ子。
一番年上のお兄さんが、すごくかわいがってくれて、
父はとても慕っていた。
今から約30年前、そのお兄さんがなくなったのよね。
で、すぐに駆けつけた時の話なんだけど・・・
仏間におじさんが横たわっていた。
もうすでに綺麗に整えられていて、穏やかなお顔。
父は、ワンワンと泣いていた。
私、その時に色んな感情があふれてきたんだけど、
温かかったんだ。全然さみしくない。真逆だ。
正直、遺体を目の前にして、私の感情は場違い。
その場違いの感情を、確認したかったんだと思う。
父に「お父さん、おじさん死んでるのに、怖くないの?」と聞いた。
そしたら、父はこう言った。
「怖くないよ^^」と。おじさんの頬をなでながら。
私、すごくホッとして、泣いた。
あと、こんなこともあったよ。
子供の頃、実家の前で、白い蛇とお話した。
内容は忘れたけど、
母に言うと、気持ち悪いって言われて
「あ、もう離さない方がいいな」と思った。
こっそり、ばあちゃんに話したら、
それは何かいいことがあるかもね、と笑ってくれて、
安心したこと、今になって思い出した。
まだ長く続くよ~
