二日間にわたって、NHK ハートネットTVで
ゲーム障害の特集をやっていましたねー。
すごく気になる特集で、
録画してみました。
スマホ依存に加えて、
年齢・性別関係なく
昼夜逆転、高額課金、
依存度が高いのがよくわかりました。
ただ、実社会での仕事や人間関係に疲れ果てている人が
ネットの世界に居場所を求めるのも、
よくわかる。
ゲーム障害のことを問題にするのはわかるけど、
そのことに代わるなにかがないと、
ゲームに救いを求めている人には
しんどい状況が続くんじゃないかなって感じました。
ゲームだって、作ってる人は
生活かけて作ってる。
人々が、はまるようにエネルギーかけて考えて作ってる。
ゲームが悪いわけではないんでしょうね。
お酒やギャンブルと同じ位置付けになってるようにみえます。
そして、治療と対策についても語られていましたね。
精神科医師の話では…
①「すこぶる順調な未来を想像すること」
未来の自分を描くこと
②「自分を愛してあげる」
③「訪問看護での対話」
見守ってくれる人がいること
悩みを話せる存在がいること
日常生活に人との「ふれあい」を作る精神治療
ということですね。
番組内のツイッターで
「未来語りのダイアログは、誰にとっても有効じゃないかな?」というのがあり、
そうだなーー!って、
本当にそうだなーーって思いました。
今の私には、(ゲーム障害ではないけど)
未来語りが必要なのかもと感じたところです。
今日は、一日雨予報ですが、
蒸し暑い感じですが、
乗り切りましょう~~~!
おーしーまーいー!

