寒くて、手が動かない…マリンです。


ずっと思っていたことがあるので、
ここで吐き出します。


私、ずっと子供のから、「自分は話を聞いていない人間だ。」と思っていました。


それは、後者的な「話がきこえてない。」とは、
また違った意味で。

要は、目の前の人の話を聞きながら、周りにも意識が行ってるから。
目の前の人「だけ」に集中することが出来ないって言うこと。
もちろん、目の前の人の話の内容は理解してるんだけど……そこだけにピンポイント化、出来ない。
出来ないわけじゃないけど、すごくパワーが要ること。


だから、小学生の時に
(後者的に)集中して話を聞いてる友達を見て、
「あー、私は、コレ出来ないから、周りから、話を聞いてない人って見られてるなー。」という意識が
強く強くありました。

そして、よく
「私って話聞いてないでしょ?」とか
「私って、人の話、きいてないからさー。」とか
そういう表現をしていました。
今思えば頻繁に!!

でも、その度にみんな
「そんなことないよー。」
「そんなの一度も思ったことないよー。」
と、言ってくれて。
「あー、みんな気を遣ってくれて……優しい。」
という受け取り方をしていました。


でも?
前者後者を知って、
もしかしたら、
私、ちゃんと話を聞いていない訳じゃないのかな?と
考え方が、少し変わりました。
その状態がわたしのデフォルトなのねと。

この、さらっと聞いてる感じが、
後者さんにとって「ちゃんと聞いてない。」と
受け取られる部分があるのかも。



どうなんでしょうかね?