ぐーたらポンコツ マリンです。
私は、3人きょうだいの、第一子。
そして母は、私の妹が産まれた時から
私を祖母に(精神的な意味で)託した。
弟が生まれてから、
さらにその傾向が濃くなった。
もちろんばあちゃんは大好きだった。
だけど、
「あんたは、ばあちゃんがいればいいもんね。」と、
呪文のように聞かされた私にとっては。
そう。
それは、私にとっては、
「お母さんには甘えないでね。
足を引っ張らないでね。
頼らないでね。
なにかあったら、ばあちゃんに言いなさいね。」
と、受け取っていた。
だから、母には全然甘えなかった。
甘えられなかった。
そんな気持が根底にある私が、
娘を産み、そして息子を産んだ。
息子を産んだ時、
「きっと、娘には私と同じ気持ちを味わわせてしまう。」と
本当に怖かった。
その観念から逃げられなくなっていた時期があった。
↑↑↑というのを、さっき、ふと、思い出した。
今となっては、
あーー、それ、ちょっと違ったなぁって。
私の中では、娘も、息子も、
今はどちらにも100%意識が向いてるわぁ。って。
手をかけている物理的な時間は、偏りがあっても、
意識は、2人に100%ずつだ。
だから、母もそうだったのかも知れないと、
今となっては、感じられる。
あの時、淋しくて悲しかった気持ちは消せないんだけど、
今なお、「あんたはばあちゃんさえいれば、良かったもんね。」と
母には言われるけど、
娘がどう感じてるかわからないけど、
私は、子供たち一人一人に
それぞれ100%で向き合えてる自分に
いいね!を押したくなった、というお話。
これが、本当においしくて
私の楽しみの1つ!!!
最高!

