入院3日目。ついに手術当日。

朝5時には、目を覚まして最後のOS-1を飲み干して、6時にはバイタルチェック。便も昨日出てるから、大丈夫との事。


8時に手術着を渡されて8時半までには手術着と弾性ストッキングを着用して、8時50分に部屋を出てオペ室へ。


弾性ストッキングは、父が履いたものを形見?御守り?代わりに着用したんですが、父の足細くて筋肉質だったので、私が履くと、ふくらはぎギリギリで、変笑。母には、足が太いと言われて散々。今から手術なんですけどーって感じで皆で歩いて手術室へ向かいました。



オペ室へ入り、麻酔科の先生と看護師さんとご挨拶。頑張りましょう!って言われて高揚して、よろしくお願いします!と返事しましたが、主治医の先生、ほぼ何も言わない。ノリ悪いわ笑。


急に怖気づいて無口になった私に、看護師さんが手を握ってくれて、すごい嬉しかった。ギュッて握ったのまでは覚えてます。


☆☆さん、終わりましたよって言われて、意識を取り戻しました。はい、ありがとうございましたって返事しました。多分主治医が、問題なく終わりましたよって声かけてくれたと思う。ベッドの横には、旦那、母、息子がいました。皆が手を握ってくれて良かったね。と声をかけてくれました。


オペの時間は、3時間半くらい、予定通りでした。吐き気はなかったんですが、お腹痛い!痛い!って言ってしまって。本当に痛いのか、子宮がなくなったからくる精神的なものだったのか。看護師さんが痛み止めしますねーと言ってくれて安心しました。


HCUで2〜3時間過ごして、問題なかったので、夕方には大部屋に戻りました。


ベッドで運ばれて部屋に向かったんですが、以外と揺れてお腹痛いって思いました。


そして長い長い夜を過ごす事になります。