おはようございます
Mapleleaf quilting service (メープルリーフ.キルティングサービス)キルターのYukoです。
久しぶりの生徒さん
ルーラーワークをやってみたい!!と
はい、やりましょう!!
やりたいことは、なんでも(できるだけ)できる教室です ⬅️新規生徒さんは、募集していません。
まず、ルーラーワークに必要なもの
ルーラーワーク用押さえ金
生徒さんに対して、これはダメとかあまり言わないことにしているのですが、生徒さんの安全面を考慮して譲れないところは、絶対にだめと言います。作り方だったり、縫い方だったりは、こうすると良いよ〜とは言いますが、ダメってことは言わない・・言ってないつもりです。
それは、自分のやりやすい方法がそれぞれ違って良いと思っているので、自分がこうしたいと思ったことが、ダメではないと思っていますので。
でも、これは、ダメなこと
⬆️
専用の押さえ金を使わないこと。
これは、とても危険です。
写真をみていただけるとわかると思いますが、
ルーラーワーク用の押さえは、厚みがあり、ルーラー(定規)に乗り上げにくい構造になっています。
ルーラーに針が当たったり、乗り上げたりすることを防ぐためにこの専用押さえ金は絶対に必要です。主要なミシンメーカーさんでは、販売されていますので、ぜひ、メーカーさんにお問合せくださいね。
そして、
拡張テーブル
私は、ミシンテーブルを使っていますが、簡易的にミシンのテーブルを広げられるもの
⬆️例えばこういうの・・
があった方が、断然、ルーラーワークはしやすいです。これも、メーカーさん純正のものも販売されていますし、付属しているミシンもありますよね。
そして、最後に
ルーラーワーク専用の定規
⬆️
これは、私が、ロングアームでも家庭用のミシンでも一番よく使う
キルトガーデンさんで販売されているものです。
ちなみに、定規の裏面には、滑り止めテープを貼っています。
サイズも大きくないので、家庭用ミシンにもピッタリサイズ、小さな手でも(私は違うけど)にも持ちやすいサイズです。
何通りもの使い方が1本の定規でできるので、最初の1本にはお勧めです。⬇️
使い方ビデオ⬇️
専用ルーラーは、厚みが計算されていて、押さえ金が乗り上げにくい厚さになっています。
カッティング用の定規ではダメですか??
ダメです!! カッティングの定規は、ルーラーワーク用の定規より薄くできていますので、乗り上げて、針が折れたり、ルーラーにヒビが入ったり、割れたりもします。
もちろん、ダメって書きましたが、どうしてもと言われるなら、どうぞ・・これも、ダメって言っても、自己責任ですからね〜
ということで、この3つが三種の神器です。
もちろん、ある程度の先行投資が必要になります。でも、それこそ、大事に使えば、何年も持ちますから、まず、最初の一歩は、きちんとしたものを揃えることをお勧めします。
ルーラーの使い方の目安になる本も販売されています。
これは、ベルニナさんの定規を使って説明されている本なのですが、いろんなルーラーで応用できると思いますので、参考になると思います。
今、巷でも、ルーラーワークはすごく流行っていますけど、日本での流行りっぷりは、ちょっとすごい!!几帳面で、丁寧な仕事を好む日本人には、あっているんでしょうね〜
生徒さんも楽しめると良いなぁと思います。
この定規も含めて、ルーラーワークに必要な定規が
23日から、長野のキルトフェスティバルにて、キルトガーデンさんのブースで販売されます。
キルトガーデンさんで販売されている定規は、基本的には、家庭用のミシンでももちろん使えます!! (基本的と書いたのは、例外もあるかもしれないということです)
キルトガーデンさんのインスタグラムはこちら⬇️
ブースナンバー 48
⬆️このチラシも、ぜひゲットしてくださいね。
そして
⬆️
この時作った、サンプルも、ブースに置いてありますので、よかったら、みてくださいね。
カウチング押さえも、持っていかれるそうですので、購入も可能です(数には、限りがあります。売り切れの際は、ご予約も可能だと思います)
私も、初日23日には会場におりますので、何かロングアームミシンのこと、キルティングサービスのこと、直接に聞きたいなどありましたら、お気軽に公式ラインまたは、キルトガーデンさんへお問合せくださいませ。
会場内のどこかにはいますので、駆けつけます!!
本場、アメリカのロングアームミシンを是非是非お試しくださいませ。ロングアームミシン仲間になってください!!
ということで、まだ、ルーラーワークやってみたことないけど??という方に向けての記事を書いてみました。
参考までにみていただけたらと思います!!
では、今日もよき1日を
💓🇺🇦💓








