Mapleleaf quilting service (メープルリーフ.キルティングサービス)キルターのYukoです。
キルティング専用のロングアームミシンとコンピューターシステムを使って、キルティングサービス(キルティング代行サービス)と言う、お持ちのキルトトップにキルティングを代行するサービスをしています。
昨日に引き続き、今回も友人のビックサイズこたつカバーにキルティングをしていく工程をご紹介していきます。
裏布は、つなぎ合わせたのでので、次はバインディングを作りました。
⬆️
布幅× 11本カットしました。
私は大きなサイズのキルトはいつもダブルバインディングを使用しています。またキルティングサービスで承っているのもダブルバインディングです。
バインディングの詳しい作り方、ロングアームミシンでの取り付け方法は⬇️
約10mのバインディングができました。
そして、
キルトトップ、裏布、キルト綿をミシンにセットしました。
この作業もミシンの規格外の大きさなのでいつもよりちょっと大変でした。
ミシンのフレームの本当にギリギリサイズで😅うまくセットできるかヒヤヒヤしましたが何とか無事に完了しました。
ロングアームミシンへのセッティング動画を私の尊敬するNatalia さんが、YouTubeにアップしておられますので動画をシェアさせていただきます
ロングアームミシンのメーカーやフレームの規格が違いますので多少は手順が違いますが大体このような感じです。
今回のキルト綿はウールとポリエステルの混紡のキルト綿を使っています。こたつカバーだから暖かさもありウールのキルト綿は向いていると思います。
ちなみにこのキルトトップなのですが、友人が作成を頼まれたもので、私が依頼主の好みに応じて布等を用意し、友人がキルトトップを作り、また私がキルティングどバインディングをすると言う家内制手工業のような作り方をしています(笑)
ぶっちゃけますと、この位手がかかっていると、買った方が絶対的に安いです。でも手作りが良いんですって❤️嬉しいですよね。
と言うことで、今日はキルトデザイン、糸を選び全体的なデザインのレイアウトをして、キルティングを始めていきたいと思っています。
今回の最大の難関は試し縫いするスペースがないことで、それをどうやったら攻略できるのかは考えてはいるのですが。なにせ初めてなので。
これは友人と私が共同で作っているようなキルトなのでこのようなチャレンジをしながら進めています。
ご依頼のキルティングをさせていただく場合は、少しでもリスクがある場合はお断りさせていただく場合もございます。
(今の世の中、こういう当たり前のこともちゃんと表記していかないと、そういうことが気になる方がいらっしゃるみたいで、くどくなってしまったすいません。と、言うのは、昨日テレビを見ていたらお酒の宅配のコマーシャルで、画像の端っこに
『通常はマスクをつけて配達しています』
と、わざわざ表記されていました。それを見た瞬間に、CMの演出でマスクをつけていないとしても、そのことが気になってしまわれる方がいるんだなと思っていました。想像力働かせれば、わかるよね?と、私としてはちょっと寂しく感じた事でして。
そもそも、このCMの場合は読める位の字で書かれていて,実際読めたわけですが。読めない字でぴっちりと書かれているようなCMも実際ありますよね😥 そんなのどうやって読むのかいつも不思議に、思っていました。
これも私の思いなのでどのように考える方がいても、別にそれが悪いわけではないと思っています。こんなこと書いてたらほんとにキリがないよね(笑))
すみません、本題に戻ります。
キルティングサービスの詳細はこちら。
こちらが長々と長文になっているのも⬆️のような理由もございます。
まだ、⬇️これでも書き足りないこともあるかとは思いますが、本当にキリがないのでご容赦いただけたらと存じます。何か疑問点やご不明なところがありましたら個別にお答えさせていただきますのでお気軽にご連絡をお願いいたします。





