Mapleleaf quilting service (メープルリーフ.キルティングサービス)キルターのYukoです。


先日、ハンドピーシングのキルトトップのキルティングをご依頼頂きました。





まずはいつものように、キルティングデザイン選びから(前もって、ご希望のデザインを伺ったり、キルトトップの写真を見せていただいて、大体のご希望を教えていただいた上で、目星をつけておきます)

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今回は風車のようなブロックパターンでしたので風が吹いてるようなイメージのキルティングができたらいいなと思って、このようなキルティングデザインを選ばせていただきました。


それぞれのデザインが、どのようなイメージなに、仕上がりそうかもお伝えしたりして最終的に依頼主様にデザインを選んでいただきました。



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キルトトップのサイズや全体のバランスを考えながらキルティングデザインを拡大したり縮小しながら配置していき全体のデザインを最終的にチェックしていただいてからキルティングを始めます。




もちろん糸のチョイスも⬇️🧵







今回は、

⬆️こちらの段染めカラーを。
キルトトップにブルー、グリーン、イエロー系のものが使われていたのとボーダーのグリーンに、さりげない存在感のある糸をご依頼主様が選ばれました。


キルティングデザイン、糸選びもどちらもご依頼主様のご希望を第一に選ばせていただきますので。ご遠慮なくお申し付けください。





キルティング開始‼️


また何時間もミシンの前から離れられず、ミシンの動きを、見守ります。(糸が途中で切れてしまったり、ボビンがなくなったり、縫い代が重なったようなところではステッチがスキップしてしまうことがあったりするのでどうしても目が離せなくなってしまっています。約40センチ毎ぐらいにキルト巻き取りながら、キルティングを進めていきますので、その作業が時間がかかってたりもします。)



不思議と何時間も見続けられるのですが、その後にどっと疲労感がやってきます(笑) 



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💕💕💕💕

動きのあるキルティングが、出来たかと思います!

嬉しい瞬間です。 (ご依頼主様のご希望でポリエステル綿を使わせていただきました)






最後は、


もう一度、表側と裏側の側に糸が出ていたりとか、つれてるところがないかなどを最終確認します。

キルトの裏側はどうしてもキルティングしてる時は死角になってしまいますので、チェックはしていますが見づらいこともあり、この最終チェックが1番緊張します。


(チェックはしておりますが人間の目で見ているもので、糸くずなど残っている場合もあるかと思います。申し訳ありませんがそれはご自分でおとり下さいませ)




今回も、無事ご依頼主様のもとにお届けして、

「素敵に仕上がって感激です。他のキルトトップもお願いたします」と大変うれしいレビューをいただきました。


ご依頼主様は普段からキルトを暮らしの中で、たくさん使っていらっしゃるそうです。この1枚もその中の1枚に入れることが、私もとてもうれしいです。



ありがとうございます。😊




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『キルティングサービス 詳細』Mapleleaf quilting service キルターのYukoです。   ↑日本には、まだ数台のキルティング専用ロングアームミシンと、プロステッチャ…リンクameblo.jp


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