31日 キルト時間フェスティバルに行って来ました。

 

(横浜…遠いよ~、少なく見積もっても、3時間半だよ~、おなじ関東圏(一応・・・)なのに・・・。

ちょっとした海外旅行だわよね~。

 

なんてぶつくさ思っていましたが、

 

会場に入ったとたんに、来てよかったと!!

 

 

写真NGだったの、入り口の写真も撮り忘れましたが、The National Quilt Musemun (国立キルト美術館コレクション)で展示されていたキルトが本当に素晴らしかったです。

世界のキルト展で受賞されたキルトのレベルの高さを、この目でしっかりと拝見できたことは、

本当に良かったと思います。

 

余談なのですが、恐れ多くも私に時々「キルトコンテストには応募されないんですか?」と聞かれることがあるのですが、

私は、キルトを作るのが好きで作っているだけなので、コンテストに応募するためにキルトを作ろうとは、今のところ思っていないのと、もちろんそんな実力は、ないとも思っています。(この先、その気持ちが変わることはあるかもしれませんが・・)

日本の皆様のキルトに対する意識の高さは、素晴らしいと思うのですが、そんな人ばかりではないことも、分かっていただけると、うれしいなぁと思います。楽しんで作る、使う、それもキルト作りの楽しみ方でないかと思います。

 

 

そして、一番楽しみにしていたTula Pink の展示、1~2枚だけかと思っていたら、

大きなブースに何枚ものTulaのキルトドキドキラブラブ

本当にワクワクしました。

 

ワクワクのおすそ分けします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑このキルトは↓この本のデザインです。

 

 

↑このAngelaのキルティングは、マネしたいなぁと思ったものの一つ
アンカー(いかり)に縄が巻き付いたようなデザインと、海の中を思わせるバックグラウンドのキルティング。
こんな風にキルティングのデザインを考えることが出来たら、楽しいなぁと思わせてくれた一点でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

image

image

 
 
↑私も以前、ブログかインスタに書きましたが、海外のキルターさんは、トップを作る人をキルティングする人が、別の場合があります。
今回のTulaのキルトのほとんどはAngela Walters でした。
数点 Kathleen Rigginsがキルティングしたものもありました。
 

 

 

 

↑Tulaの布とデザインとアンジェラさんのキルティングがコラボした本が、あります。

キルト展に行けなかったわ‥と言う方はお家でもじっくり見ることができますよ~。

 

 

Tulaは、布のデザイナーであり、パターンメーカーであり、キルターですが、キルティングは、もっと得意な人にお任せということです。
 
 
そして、MCスクエアさんというお店A14 で、チュラの布が販売されていました。

 

 
↑のチュラのキルトにも使われている All Stars というラインと、Holiday(クリスマス)ラインの反物が置いたあったのと、最新の Pinkerville の FQの布セットや、ジェリーロールも置いたありました!!(しかもお安かった・・・)
私も買いたかったのですが、他でもう注文していたので、これだけ買った来ました。反物もお買い得でした。
初日にはもっとあったのかも・・・(残念笑い泣き) まあキリがありませんし、全部で約4メートルぐらいかったので、重かったし・・(爆)
 
 
今回のお買い物は実は↑これだけでした・・・。午後から、講習会を受けたのであまり時間がなく、
残念ながら、ショップも他の展示もじっくり拝見することができませんでした。
 
 
講習会については、また書きますね~。
 
今日で最終日ですが、間に合う人はぜひ、国立キルト美術館コレクションと、TulaPink のキルトは必見の価値ありだと私は思います!!