レッドココナッツさんのお店で、販売されている⇒ http://www.redcoconut.jp/SHOP/BL001.html
Bloc loc ルーラー使って見ました。
↑お店で現在、販売されているのは、写真の中で一番大きなサイズのモノとほぼ同じサイズです。
まずは、HST(ハーフスクエアトライアングル)作り
↑こちらも、レッドココナッツさんのお店で、販売されているキルト雑誌の付録だったもの
HSTの効率的な作りかたのチャートが載っています。
真ん中の一つの四角から、4個のHSTを作る方法は、端がバイアスになるので、
私は、使いません。
今回は、8個必要なので、↑一番下の縫い方で
大きめのサイズに作って、必要な(正確な)サイズにカットする(スクエアアップする)方法が、
主流だと思います。(海外の場合です、ミシンならではの作りかたでしょ
)
レッドココナッツさんのお店の商品紹介のページでも詳しい使い方の動画にリンクされていますが
デモしているお姉さんは、左利きなので、右利きの人は、少しだけ戸惑うかもしれませんが、
使い方はとても簡単です、ぜひ動画もご覧くださいませ。
↑ポイントは、縫い代は方倒し
縫い代を倒さなかった方に、ルーラーのロゴ(Bloc loc)のある方を(今回はオレンジの方、縫い代は茶色側に倒しています)合わせると、縫い代がルーラーの溝にロックされます。
縫い代を開いた(割った)ものでも試してみましたが・・・・
残念ながら、使えません。
↑このような溝に、縫い代をロックするような感じで使うので、縫い代がフラットになっていては使えないみたいです。
それを除けば、このルーラー、私にとっては、ほぼ100点の優れものでした。
実は、以前から、このルーラー、気になっていたのですが、お値段もお高めだし、6インチのルーラーなら、そのサイズのHSTしか、スクエアアップ(サイズ調整)出来ないと思い込んでいたのですが、
6インチのルーラーなら、それ以下のブロックも、簡単にカットすることが出来ます。
アメリカのお道具というのは、結構あたりはずれが、私的にはあって、せっかく購入しても、
1回使っただけで、「これはダメだ・・・」というものも多くないのですが、
これは、当たり!!素敵なお道具を教えていただきました。
HSTは、様々なブロックを作るのに欠かせないパーツなので、そのパーツを作る作業が、
簡単に出来て、時間も節約になるので、お勧めです
また、HSTを使ったキルトにも挑戦したいな~
以前作ったHSTキルトはこちら⇒ http://ameblo.jp/mapleleafquilts/theme-10091040396.html
そんなお道具の使い方のコツなども丁寧にレッスンさせていただきます。
Maple Leaf Quilts ミシンキルト教室のご案内はこちらからお願いいたします。⇒ http://ameblo.jp/mapleleafquilts/entry-12141181733.html







