今年は本当に移動の年でした。


心が折れそうになったりもしました。


でも、いろんな方にいろいろな心遣い、気遣いをいただいて、
今年も12月を迎えることが出来ました。


夫、息子、親、姉夫婦、友人知人、隣人、同僚、
幼稚園の先生やママ友、入院先の先生、看護師さん。
通りすがりの親切なおじさんおばさん。
神様仏様ご先祖様。


ラブラブ ありがとう ありがとう ありがとう ラブラブ


感謝をすることで、心が満たされます。
人は、当たり前ですが、一人じゃ生きていけないのですね。


今朝は「いけばな」の講義を受けに出かけました。


息子がマイコプラズマで1週間寝込んでいたので、
実技(お花を生ける)は受けず講義のみ受けて、
自宅に戻りましたが、


テキストとして使った「嵯峨」誌に載っていたこの言葉が
とても印象に残っています。


空海(弘法大師)さんの言葉
「一心是本居」 一心は是れ本居なり


覚りについての言葉ですが、
自分自身の心こそ、仏さまの居場所だそうです。

とても難しいことですが、
今日はなぜか心にすんなりと入ってきました。


自分が生かされていることに感謝と、
支えてくれている皆さんに感謝です。