紅茶好きが高じて、おいしい紅茶を飲みたくて、スリランカへ行ったことがあります得意げ


もちろん一人旅。



最初、コロンボの安宿に泊まって、翌朝早くに宿を出て、街中のスタンドで温かい紅茶を飲みました。


街の人たちが集まる、何てことないスタンドの安い紅茶ですが、期待を裏切らないおいしさでした。




その後、ぜひ行ってみたかった町、ヌワラエリヤへたどり着いて…


てくてくあまり方向もわからないまま歩いて、歩き疲れた頃に目の前に現れたホテルに泊まりました。


そのホテルのロビーで出された紅茶。


あまーいあまーい、そして濃いミルクティー。


たぶん、私の人生で一番おいしかったミルクティーでした。



そのホテル、もうなんていうホテルだったかも覚えていないし、もう一度たどり着くことはおそらくできないと思いますが…


とってもアットホームで素敵なところでした。


(しかし、アットホーム過ぎて、そのホテルの息子に言い寄られた苦い思い出もありますショック!

普通に世間話をしているつもりが、私の部屋に来ていつまでも出て行ってくれなかったりして…大変でしたガーン

あまり英語もうまくない私は、きっぱり出て行ってもらうことができなくて苦労しました…)


真夏に訪れたヌワラエリヤですが、朝晩は日本の冬と変わらないくらい冷え込んで、寒いなあ、と思っていたら、そのホテルのおばあちゃんがジャンパーをくれましたニコニコ


寒かったから、とても助かったし、うれしかったです。



スリランカにいる間は、心行くまでおいしい紅茶をたーっぷり飲めたので、本当に幸せな時間でした。


また行きたいなあ…


その時は、キャンディ・ヌワラエリヤ・ゴールに行ったので、今度はそれ以外の街で紅茶を飲みたいな。

ここ数年のお気に入りは、「大草原の小さな家」シリーズです。


中でも一番好きなのは、第一作目の「大きな森の小さな家」かな。



今は田舎で生活しているせいか、「大草原」シリーズや、「キャノン姉妹の一年」なんかの、田舎で、一から自分たちの生活を作っていくようなお話が好きです。





田舎での暮らしって…都会とは本当に違います。


大げさな言い方をすると、生活と、生きるということが直結しているような暮らしなんですよね。


生まれも育ちも神戸と言うそこそこ都会だった私ですが、田舎の暮らし、好きです。




「大草原」シリーズや、「キャノン姉妹」のお話と出会ったのは、私が田舎で暮らすより前の話でしたが、もうその時から自分で生活を作り上げていくような暮らしにあこがれていたような気がします。

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キャノン姉妹の一年 (集英社文庫)/ドロシー・ギルマン
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私は、スリランカ産の紅茶が好きです。


インド産もアッサムとかおいしく飲みますが…


なんとなーくなんですが、インドの紅茶はきつい感じがするんです。


スリランカ産の方が、まろやかなような気が。




昔は、ラバーズリープとか、なんてロマンチックな名前の紅茶なんだろう! と好んで飲んだりしてましたけど、よく考えたら心中ってことですよね…この名前…


でも、若い頃はなんとなく語感とか雰囲気で紅茶を選んだりしてました。


今は、定番ですけどヌワラエリヤなんかが、花のような香りがして好きですニコニコ