パレオダイエットを始めて、何に不都合を感じるか

それはいつも何か食べるものを常備しておかないといけないこと、外食と人付き合い。
店で売っているすぐに食べれるものは殆どが食べられないもの。 ということは自分で用意しないと食べるものがないです。
ちょっと出掛けて小腹が空いたとき、以前だったらカフェに入ってサンドイッチやドーナツなど食べてましたが今はそれが出来ない。
出掛ける前にお腹が空きそうかな?と思う時は必ずバナナやドライフルーツ、ナッツ、ローストしたさつま芋などを持って出ます。
上記した食べ物は高糖分なので出来るだけ少量に抑えたいので極力食べない様に家に帰るまで我慢
でも家に帰っても常備菜がない場合、作らないといけないのがキツい。
料理が趣味なので比較的この食事制限に臨機応変にいろんな料理を作って挫折することなくここまで約11ヵ月できていると思うのですが、仕事で疲れて帰ってきた後の夕食や翌日のランチの準備、休日でなにもやる気がしない時などはやっぱり店屋物やすぐに食べられる惣菜で楽したい。
つぎに外食と人付き合い。これも結構キツい。
カナダのレストランは最近はメニューにグルテンフリーの表記がある所が多いです。が、パレオダイエットは基本穀物と乳製品は厳禁なのでこの二つを除外すると殆ど食べるものがない。
グルテンフリーのものでも米やチーズ、バターを使っているもの多し。あと、大豆と小麦が原料の醤油が使われている料理も多い。
となると、人付き合いには外食が付きものなのでレストラン選びがネック。
どこか食べに行こっか
なんてことは良くあること。
そこで、そうだね!いこいこ
あの新しくできたオシャレなレストラン行きたいな
とか言えない
きーこはあのレストランで食べれるものある? と気を遣わせてしまう。 ましてや自分から誘いにくい。 食べれるものがあるレストランはあるけど、いつもワンパターンになってしまいます
ですがカナダのレストランは注文時にいろいろリクエスト出来ます。食べられないものの代わりに別のものを付けてもらうとか、バターを使わないでとか、ドレッシングかけないでオイルとビネガーだけ欲しいとか。。。
皆リクエストしているので我が儘客認定もされません。
ウエイトレスやウエイターはチップが貰えるのでそれが仕事の一部です。
あと旅行も気軽に行けない。 これが夫の場合はまだそこまで気は遣わないけど、友達なんかだと無理かな
旅の楽しみは食べることがかなりの割合を占めてると思うので、私のダイエットのために旅の楽しみを半減させてしまうことになる。
きっと私自身も楽しくない。
同じダイエット仲間とだったら楽しいかも知れないけど、周りにパレオダイエットしてる人皆無です
食べること大好き。いろいろな料理試すのが好きです
カナダは移民の国。特にすぐ隣のカナダ一の大都市ではいろんな国の本場の料理が味わえます。
なんだか書いてて哀しくなってきた
そんな中、 先日ネットでパレオ対応のレストランを検索したら隣の都市のレストランがいくつかヒット


さすがカナダいちの都市だけある
近郊に住んでて良かった
近々行ってみたいと思ってます
パレオダイエットにはかなり慣れましたが、こんな感じの葛藤がいつもあって、この先ずっと続けることが出来るのかよく考えます。
もし自分の寿命が分かったら、最後は今除外してるものぜーんぶ食べたいな
特に小麦製品と乳製品