大塚国際美術館④フェルメール・グロッタ・ルイ14世・モネ | 明日は明日の風が吹く

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くよくよしないで、前に向かって歩きましょヾ(@⌒ー⌒@)ノ
何とかなるよv(^_^v)♪

日々の出来事を写メ入りで綴っています(^O^☆♪


備忘録のために観た絵は残しております。


フェルメール

真珠の耳飾りの少女

移動しても目でずっと追われている感じが不思議


牛乳を注ぐ女

沢山、写真を撮ったつもりが

この2枚しかない😓



グロッタ

グロッタとは

ルネサンス期に流行した人工洞窟のこと。

洞窟の内部は人・動物や植物、奇妙な怪物などをモチーフにした独特な装飾壁画が施されていて

スタイルから奇妙で異様なデザインを指す(グロテスク)という言葉が生まれました。


『四季』より

四季を擬人化し

四季に見られる植物で人の顔を表現

人生の四季を象徴

夏

キュウリ・もも・野菜・果物などで構成


冬

老人の顔を描いたもの 

顔全体が樹齢を経た古木の幹になっている


🍀🍀🍀


『四大元素』より

16世紀まで

世界は火・空気・水・土の四元素からなると考えられ

それぞれの要素を人間の姿で表した

火 

燃える火の髪の毛や銃の一部

マッチの口ひげ、炎の舌など

攻撃的で怒りやすい男性


水

水中のさまざまな生き物で構成された女性像

真珠のネックレス

珊瑚の耳飾りなど


グロッタなんて知りませんでしたが

他の絵も見たくなり

勉強になりました。



ルイ14世 の肖像画
ルーヴル美術館

足が綺麗で目を惹きます。




モネの大睡蓮の広場へ


陶板名画により

屋外展示が実現された

モネの連作の睡蓮