エゴ | 虹華のブログ

虹華のブログ

日常の中で気づいたことや感じたことを書いていきます

 

スピリチュアルや精神世界に

あまり興味がない夫が

臨死体験後、奇跡的に末期のがんを完全に治癒された

 

 

アニータ・ムアジャーニさんの著書

「喜びから人生を生きる!臨死体験が教えてくれたこと」

 

 

を数週間前に図書館で

借りてきていて読んでいた

 

 

 

「過去や未来が同時にあるんだって!

ちゃんとこの世界を味わっておいたほうがいいって思った!」

 

 

と言ってたな~と、ふと思い出し

本はまだ返されていなくて

読んでみようと思った

 

 

読んでみると、

「めちゃくちゃいい本借りてきてくれてる.......」

いつも些細なことで喧嘩をしてしまう....悲しい

私はいつも感謝できていないのかもしれない

 

 

アニータさんのメッセージを読んで

「死」についてだけでなく

いろいろな概念、思い込みが崩れた

 

 

どこかで疑問に思っていたことも

全部書かれていた

 

 

自分が抱いてるあらゆる信念を

もう一度考え直してみようと思った

 

 

今まで読んだ本で一番感銘を受けた

 

 

夫には本当に感謝だ

 

 

 

 

 

なんで今この本を読んでいるんだろう

 

 

と不思議な感覚になり

 

 

読みながら氣付いた

 

 

家族が私に言ってくる言葉に

 

「ドキッ」とか「ハッ」とか体に反応するときがある

 

 

この微細なエネルギー

一番最初に感じるこの感覚

こちらが本当の自分だ

 

 

目には見えない存在が

家族を通して

自分に氣付けるように

知らせてくれるのに

 

 

氣付かないふりして

いつもスルーしていた

氣のせいにしていた

あまり認めたくない言葉だからだ

 

 

 

後付けの自分を守らなければという

エゴそのものである

妄想的な思考は

全部ニセモノだ

 

 

 

ネットを見ていたらのアインシュタインの

言葉が目に入ってきた

 

 

「どうして自分を責めるんですか?

他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから、

いいじゃないですか。」

 

 

本当の自分が自分に伝えたいことを

その人を通して

その人のオリジナリティを保ちながら

表現してくれているのかもしれない

 

 

目の前の人は自分だ

あなたと呼んだ瞬間に分離が始まる

目の前の人は全部自分だ

 

 

一見責めるような言葉も

 

すべてが神の言葉であり

愛の表現だ

 

 

 

責めてくる言葉を認められないとき

認めるのに時間を必要することもある

 

 

 

責められて、傷付くのも傷付かないも自由だ

 

 

エゴが傷付いたと勘違いしている

 

 

アニータさんは

 

エゴを否定すれば、もっと強く押し返してくる

生き延びるためにもっと反撃してくる

無条件に、この人生で表現するための一部だと

受け入れることで、エゴは問題でなくなり

私たちが自分のエゴを無条件で愛した時

初めて他人のエゴも受け入れられる

 

と仰っている

 

 

 

 

アニータさんは著書の中で

何度も繰り返し

 

自分自身を楽しみ

毎日必ずたくさん笑うことが大切

人生を深刻に受け止めないでと仰ってくれている

 

 

 

”恐れずにありのままの自分でいることで

全体の中の一つのピースとなり

すべてが一つになる”

 

と感じた

 

 

 

喜びから人生を生きる!~臨死体験が教えてくれたこと~

著者/アニータ・ムアジャーニ