こんばんは、加藤由佳です。

今、この本の先生が気になってやっと図書館から回ってきました。

貸出しでいっぱいなのですね。
人は死なない。では、どうする?/マキノ出版
¥1,404
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東大の救急部集中治療の部長である矢作先生、

臨床の場で働いておられる方だからこそ、

気になりました。このタイトル、人は死なない。


人は死ねばどうなるのか、

看護師として勤務していた頃は気にならなかったのに、

その時は、生命の維持のためにどうするか、

亡くなられたあとのことは看護師としては考えてなかったなぁ。

死と出会うお仕事の方は、死んだらどうなるんだろうと、

自分なりの考えをもつことは必要です。

死生観、というのでしょうか。

未熟だった自分を振り返ると反省多しです。


家族の死を体験してみて、

初めて死への恐怖を私は感じました。

今ここに存在する身近な人がいなくなることへの恐怖。

それで、キューブラーロスの本を読みまくり、

学校で読んだはずの本をいまさらです。

死と少しずつ向き合っていこうとしていました。

この本は、生とは何か、死とは何か、

病気や老いについて、

死んだらどこへ行くのか、

少しスピリチュアルな世界のことも書いておあります。

こんなお話も、現場で仕事しておられる方だから信じられるような気がします。

私は、亡くなった父親が、今でもどこかで家族を見守ってくれてるなぁと、

感じる出来事もあり、霊魂や輪廻転生も信じています。


病気になっても、年老いても、どんなことを大切に生きていけばいいのかを

教えてくれた本です。

大阪平野のフェイシャル&アロマと足つぼ~メイプル・リーフ~
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