こないだの日曜日は、おばあちゃんの四十九日の法要でした
私にとって、初めての身近な人の死。
実家にいるときは同居してたし、基本的に毎日会ってたおばあちゃん。
いるのが当たり前の存在だったから、色々考える出来事でした。
今回の死は、おばあちゃんにとってもまさかの展開だったと思う。
確かにいつもより具合が悪くて、いつも通りかかりつけの病院に行ったつもりが、
そのまま総合病院に検査入院となり、おうちに戻ることはなかった。
入院中、「まさか入院になるとは・・・」って言ってた。
”検査入院”のはずだったのにね。
最近よく言ってた言葉。
「まさか自分がこんな風になるとは思わなかったよ。」
若い時は、元気に生活してるのが当たり前だったからって。
実際、私も自分がそんな風になる日が来るとは考えたこともない。
死ってどこか他人事。
30歳過ぎて嫌だわ・・・なんて言っていても、
80歳、いや50歳になる日が来ることも、今の私には未知の世界。
でも今回、死って他人事じゃなくて、自分にもいずれ訪れるって、どこかで感じた。
”限りある人生”って言葉の意味がわかった気がする。
(もっと、時間を大事に使わないといけないな。。。)
そして、人の”一生”というものを考えるきっかけだった。
おばあちゃんの死だからこそ、色々考えさせられた。
「おばあちゃん、身近な存在のおばあちゃんがいてくれたこと感謝だよ。
今までありがとうね☆」