書きたい事は山ほどあるけど…
私が意外だなと思った事を少し。
一軒家(木造)とマンションではマンションの方が電磁波被害は少ないらしい。
マンションってコンクリートなので、外からの電磁波も結構防げるみたい。
あと、建物自体が地中深くに杭を打ち込んでいるので、それがアースの役割をしてくれたり。
よく高圧電柱
の電磁波が凄いっていうけど、あれも100メートルくらい距離が離れるとそこまでの被害は無いらしい。
例えば電柱
高さがあるので、そこからの直線距離…マンションに住んでたら下の階と高層階でも距離が変わるそうです。
マンションから木造の一軒家に引っ越ししたら、電磁波過敏症の症状が酷くなった人も居るそうです。
建物の床下、壁の中に電気の配線がどの様に通っているかも影響するし、例えば分電盤とかマンションの場合は壁がコンクリートなので裏の部屋でもそんなに影響が強くなかったりするけど、一軒家の木造だと裏の部屋の電磁波が凄かったりすることも。
一軒家は一階より、二階の方が電磁波の影響強く出る場合もあるそうです。
これは一階と二階の間に配線が巡っている場合に起こるそうです。
(部屋によって電磁波の強さが違うのはこの配線の影響があるみたい)
なので、例えばコンセント🔌類は寝る時だけでも全て抜いて、壁から距離を取って布団をひくとか、夜間はWi-Fiを完全に切ってしまうとか、寝る時に影響を受けると睡眠の質が落ちたり、疲れが取れなかったりするそうです。
(夜間ブレイカーを落とすのも良いみたい。部屋毎にブレイカーが分かれていたらやってみても良いかも)
5Gの事も皆さん凄く気にされてますが、5Gと言っても周波数帯は3つあって、日本は3.7GHz、4.5GHzの2つが主流なんだそうです。
(28GHzという強い周波数はほとんど使われていない)
影響するのは基地局の数、建物の構造(木造かコンクリートかなど)、身につける物によっても違うそうです。
この身につける物というのは、身体の中の金属も含まれるので、虫歯治療の金属、インプラントなども影響する可能性はあるそうですが、銀歯(金歯)なども全てではなく、入っている場所というか位置も影響する可能性があるそうです。
なので気になる方はやはり金属は取った方が良いかもしれません。
昨日の方は依頼されたお宅で電磁波の測定もされているし、気になる場所は自分で測定して対策もちゃんと考えられています。
質問でどこの測定機が良いですか
というのに対しては、測定機は高額でそれを手に入れても正しく測定出来なかったり、結果を見て考察出来なければ意味が無いので、それなら信頼できる方にお金を払って対策も含めて診断して貰った方が良いと仰ってました。
測定は電力会社に依頼する事も出来るそうですが、国の基準がザルなので測定結果が悪くても何もして貰えないそうです。
(国の基準は満たしているから)
スマホの対策としては、私も使っているグッズもそこそこ効果があるとのこと。
これです。
これはシールになっていますが、私はスマホとスマホケースの間に挟んであります。
シールだと機種変したら終わりだから。
このシールも面白くて、人によっては貼る位置でスマホの重さが変わるらしい(あくまでも体感です)。
心地良いと感じる場所に貼ると良いらしい![]()
勿論スマホで通話する時は耳に直接付けない方が良いので、ハンズフリーにするか有線のイヤホンマイクを使用するようにとのこと。
昨日も書きましたが、充電中の電磁波がとんでもないのですがモバイルバッテリーは数値変わらないので(直流と交流の違い
)、お子さんが充電しながら使ってしまう場合はモバイルバッテリーにしてもらうとか(予めモバイルバッテリーに夜間誰も居ない部屋で充電しておく)。
あと夜間枕元にどうしても置きたい場合は機内モードにして、設定でWi-Fiをオフにするのも良いらしい。(機内モードにしてもWi-Fiが繋がってると意味が無い)
充電しながら枕元は絶対やめて下さい。
布団の上で充電すると、布団全体に電磁波が伝わり身体にたまるそうですよ。
あと電波の悪い所では出来るだけ使わない方が良いそうです。
これは電波をスマホが探そうとして強い電磁波が発生するということらしい。
家電製品もなるべく使わない時はコンセントを抜く。
でもテレビはそんなに強くないので気にしなくて良いらしい(私はテレビ見ないけど)。
キッチン家電だと影響が強いのが意外にも食洗機なんですって。
なので調理しながら食洗機使うのはやめた方が良いみたい。
(食洗機が距離を取れる場所にある場合は問題無いそうで15〜20㌢以上離すと良い)
例えばコンロの下に食洗機がある場合は、調理中に食洗機使うとお腹の辺りに強い電磁波が…という状態になるので注意⚠️
IHは2008年以降の機種は電磁波対策がされているらしく、そこまで気にしなくて大丈夫だそうです。(2007以前の物は使わない方が良い)
レンジは使用中は出来れば1メートルくらい離れた方が良いのと、やはり食べ物のタンパク質を変性させてしまうので、磁性鍋など対策グッズも有効と言ってました。
こういうヤツね。
私はFTWプレートを敷いて使ってます。
知っている人は知っていると思いますが、電磁波というのは電波(コンセントに差し込むと発生する)と磁波(家電製品のスイッチを入れると発生する)があって、それぞれ対策が違います。
電波はアースを取る事、磁波は距離を取る事が対策になるそうです。
身体に溜まった電波はやはり自然の中でアーシングするのが良いと言ってました。
対策グッズもありますが、結構高額です。
まずは出来る対策からしていこうと思います。