娘のアレルギーのお話しです。




前回からの続き…






アレルゲンの除去食プラス動物性タンパク質を(砂糖と油も可能な限り)除去するというかなりキツイ除去食をしていました。





時短勤務と言ってもほぼフルタイムで仕事を続けながらというのはとても辛かったショボーン






休みの日は無農薬の野菜やら、食べられる食材を求めて電車を乗り継いで買い出しにあせる






仕事も時短勤務だったので、人より早く帰る分あれもこれもと頑張りましたあせる







この頃は野菜は無農薬じゃなきゃ絶対ダメプンプン



砂糖は使わない(味醂を使ったり、素材の味でごまかす…)プンプン



油も普通の物は絶対ダメプンプン


なるべく身体に良い物を食べさせなきゃダメプンプン



とにかく自分で決めたルールは絶対でした。







当たり前ですが旦那や両親からも「その食事で栄養面は大丈夫なのか?」と言われ、孤独な中での闘いでした。





子供の痒みが落ち着いて、皮膚の状態もどんどん綺麗になっていくのを見て、嬉しい気持ちもありました。




だけど気付いたら…





子供のご飯は必死で作りました。



でも家の中の片付けが出来ない…



やらないといけないことが山積みなのに全部後回しにして、家に居る時は寝てばかりに…






最終的には仕事の時も集中力がなくなって、凡ミスが多くなりましたガーン



採血した後の処理が不十分で、床が血だらけになっていても気付かない…



所定の位置に貼り付けるシールが真っ直ぐ貼れない…





そして更になんでも無いことで涙が出てくるようになったのですショボーン







その頃同僚に何となくSOSを出しました。


私「最近なんか何もやる気になれないんだよね」


同僚「分かる〜、私もそうだよ!」爆笑


その時は「そっかぁ、皆んなそうなんだ」と無理矢理納得しました。






でもその数日後に、上司と話をしていて(何か注意をされたんだと思います)急に涙が溢れて止められなくなりました。


上司「やだ。何で泣くの?まるで私が悪者みたいじゃない。やめてよ!」


その通りと思いました。


でも涙が止まらないのですえーん


涙を止められない自分はとてもダメな人間だと思いました。




それから数日、頑張って仕事に行きましたが限界でした。


何も無い時にまた涙が…上司にやっと

「精神的に参っていて仕事が出来ません」

と泣きながらも言えました。



その日から私は仕事を休むことになりました。