娘のアレルギーのお話しです。
前回(園長先生から今後保育が難しくなるかもという話があった)からの続き…
私は痒がる娘に何もしてあげられない…
保育園に通えなくなったら仕事も辞めないといけない…
そんな気持ちで一杯で、どうしたらいいのか分からなくなっていました
スーパーに買い物に行けば「こんなに沢山の食べ物が売っているのに、娘が食べられる物は殆どない…」と絶望しながら、グルグルと売り場を歩きました。
そして暇さえあればネットで何かいい物はないかと探していました。
アロマがいいらしいという情報を見つければ、アロマオイルを買って自分で調合したり…
アトピー用の化粧水があれば取り寄せてつけたり…
カルピスの○レルケアを飲ませたり…
漢方が効くかもしれないと相談に行ったりもしました。
肌の保湿にいいんじゃないか?と蜂蜜を直接肌に塗ったことも…
何でこんなことしたのか今は
ですが、この時は必死だったのです。
ですが、この時は必死だったのです。主治医にも相談出来ず、もしかしたらもっといいお医者さんが居るかもしれないとネットで調べたり…
そしてある日、アトピーの人が沢山通っているという皮膚科を見つけました。
主治医には内緒で受診することにしたのです。
そこの皮膚科は大人のアトピーの人が沢山通っていて、ステロイドを使わないことでも有名でした。
診察室に呼ばれて入った瞬間、ひと目娘を見て
先生「ステロイド使ってるだろう」


といきなり怒られました
私が「使ってません
」そう言うと
先生「使ってないの?こりゃ酷いな…」
酷いってどういう意味


先生「本当にステロイド使ってないの
」
」私「使ってません
」
」先生「だとしたら…」
私「だとしたら
」
」先生「色んな物をつけ過ぎて皮膚がかぶれてるよ!!」


先生「とりあえず今使ってる軟膏とか全部辞めて、この薬飲んでみて」
目から鱗とはこのこと…わたしが悩んで色んな物をつけたから、余計に酷くなっていたなんてそこの皮膚科から貰った飲み薬は暫く飲みましたが、あまり効果がなさそうだったのと、通うには遠かったのでその後は行きませんでした

だけど「皮膚がかぶれている」という一言で少し目が覚めました
その一点だけはあの皮膚科に行って良かったなと。
色々塗るのはやめたものの、やはり痒みは強く皮膚の状態もなかなか改善しません…
そんな時に、とある方の存在を知りました。
その方はステロイドを使わずにアトピーを克服したらしく、自然食品のお店をされていて、時々食事会も兼ねたセミナーのようなものをしていました。
私は藁にもすがる想いで、そのセミナー?のような食事会に申し込みました…